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健康は、きれいな空気から
結露も湿気もよせつけない
「計画換気」で、元気に美しく過ごす。

健康美にとって大切なこと

「人が生涯で最も多く摂取するのは室内空気」出典:近畿大学 建築学部 岩前篤教授

ぜんそく、アトビー、アレルギーなどの原因は、室内空気の影響が大きい

人は、呼吸をしながら身体に酸素を取り入れて、二酸化炭素を排出しています。
特別な環境を除いて、日常生活の中で身体に取り入れる空気は室内がもっとも多いため、常に室内をきれいな空気で保つことが健康と美しさへの近道です。
きれいな空気の室内で生活することは、まるで酸素カブセルに入っているかのようなアンチエイジングやダイエット効果が期待できますし、ぜんそく、アトビー、花粉症などアレルギー症状の改善にもつながります。

「そうじや換気が行き届いているから家中の空気がキレイ」と思いがちですが、二酸化炭素に加え、カビやハウスダストなど目に見えない身体への悪影響となるものを排除することはかなり難しいことです。毎日の生活に手をかけず、きれいな空気の中で暮らすための効率的な空気の循環システム、計画換気をご紹介します。

結露がない暮らしで健康増進いらないものは寄せつけない

含みきれない水蒸気が水滴となる。

家の中にはさまざまな湿度の原因がある。
湿度と温度がうまくできないと、結露が生じる。

健康であるためには、住まいも人も不要なものは排除する、もしくは寄せつけない工夫が必要です。
例えば、住まいの中でいらないもの・・・それは気づかぬうちに発生する結露です。
結露は、温度と湿度の差によって発生します。たとえば、20°Cで湿度50%の空気が9.6°Cまで冷やされていくと、空気が水蒸気を含む限界量を超えてしまい、水滴として現れます。冬に結露が多いのは、空気の温度が低くなるからなのです。
結露や湿度が過剰になると、建物全体にダメージを与えるばかりではなく、カビやダニが発生し、ぜんそくやアトビー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。
これらを防ぐには、気密・断熱を高めた住まいに、室温と湿度のコントロールをするシステム「計画換気」が重要なカギとなります。効率的な換気と通風で循環のよい暮らしが実現します。

家族みんなの幸せは計画換気から

換気システムの働き

計画換気は3種類。FPの家では、第3種換気を標準として、熱交換型を採用する場合は、第1種換気の交換型としている。ダイレクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差を室内につくることで、給気口から新鮮な空気を取り入れる。

「気密が良くなると、換気が悪くなる」という誤解もされることが多いですが、気密性の良い家は、換気の良い家になります。つまり、空気の出入り口をきちんと決めて、必要な量の空気を確保できる環境を整えることができるからです。
これまでの自然の風まかせの換気方法では、窓の少ない廊下や、押入れの中、洗面・トイレ・浴室といった水まわりや家具の裏側など、結露防止やダニ・カビの予防の観点などから、本来きちんと換気すべき場所は、一番空気がよどんでいました。気密性能が向上し、空気の流れをきちんと作ることができる換気方法であれば、こういった問題点もきちんと解決できるのです。
家という建物自体に合わせた優れた断熱性と気密性、そして計画換気という3つの要素。近代ホームでは3つの要素を大切にした家づくりで、無結露50年保証。住む人がより健康で、さらに家自体もよりよい状態を長く保持することを目指しています。

住みやすく、人にやさしい『バリアフリー』>>

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