う~ん、気が遠くなる作業です!

2016.10.31

先日雨漏れのためにバルコニーの解体を行ったC様邸ですが、

本日は棟梁が復旧工事を行っておりました。

ちょっと覗いてみると・・・。

ちょうど床の復旧工事を行っておりますが、今回のバルコニーの

形状は台形の形をしており、その台形の角に向かって排水のための

穴が開けられているのですが、バルコニーに降った雨がその穴に向かって

流れ込むように床の傾きを調整しながら床の下地を作っておりました。

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しかしこの作業、よくよく見てみると、とても大変な作業なんです。

排水のための穴に水がうまく流れるように、床の下地組を3次元の

角度で考えながら細い木材をスライスして斜めの角度を削り出しています。

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ご覧の様に、斜めの角度を3次元で考えながら木を削り、作り出しています。

この作業をご覧になられていたご主人も、関心しながら見ていらっしゃいました。

「これは大変の作業だね!」そう、そうなんです。

正に全ては大工の棟梁の腕に掛かっていると言ってもよく、かなりの難易度のある

難しいバルコニーの作業なんです。

棟梁!完成までよろしくお願いします。!!

具体的に確認することが大事です

2016.10.30

会社のご近所にお住いのO様邸より、タイル貼りテラスの依頼を受けました。

でも、どの様な大きさなのか、ちょっとイメージがし難い様子です。

そこで実際の大きさをテープで床に貼り、大きさや形を表してみました。

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ところどころにタイルの貼り分けのポイントなどを書き込んであります。

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こうすることで具体的な大きさのイメージが実感出来て理想のテラスが出来上がります。

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寒い・・・だから!!

2016.10.29

つい先日まで暑くて暑くてどうしようもない程の暑い日が続いていたのに

昨日は小雨も降って、上着が必要な程の寒い一日でした。

こうなると寒い冬を迎えるにあたり、暖房の事が頭をよぎります。

エアコンやストーブ等々いろいろな方法で暖を取る方法はありますが、

いち押しはこれです!

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「なんだ?これは?」

これはそう!温水式床暖房の配管です。

この白い配管を家中の床下に張り巡らし、「家全体」を暖めるんです。

部屋の一部では無く、家全体を暖めるから、どこに行っても

「ほんのり暖か~!気持ちい~!」と、なる訳です。

エアコンは手軽に暖を取れるけど、暖かい風が吹くのよね・・・。

なるほど、お肌には大敵ですね!

でも床暖房なら不快な風も吹かず、埃も舞うことな無く足元をジンワリと

暖めてくれるから気持ちいいんですね!

これからますます寒くなりますが、床暖房にご興味のある方は是非ご来場下さい!

今日もまた・・・

2016.10.26

今日のリフォームは会社の近所にお住いのC様邸。

リフォームの内容はと言うと・・・

今回も雨漏れの改修工事であります。

御覧のように和室の天井からの雨漏れです。

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原因はと言うと・・・そう、やっぱりバルコニー絡みの雨漏れです。

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予めバルコニーやその周囲の屋根に散水して雨漏れの場所の特定をします。

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しかし、それにしても今年は雨漏れの改修工事の依頼が多いです・・・。

バルコニー周囲に足場を組み、壊してみると・・・

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もう、大変!ボロボロなんです。

今回はちょっと大掛かりになりました。

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バルコニーの壁をすべて取り壊わさなければなりません。

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元がどうだったのか、判らなくなる程傷んだところを壊さなければならず、

かなり大掛かりな工事になりました。

今回の工事もバルコニーの下がお部屋のため、改修工事に伴い

バルコニーの床を剥がさなければならず、お部屋の天井が無くなり

お部屋の中からお空が見えることに・・・。

住んでいる自分の家の天井が無くなり、空が見えるなんて・・・。

造作バルコニーからの雨漏れは、本当に直すにしても大掛かりな

工事になるので大変です。

ちょっとした段差でも危ないです

2016.10.22

最近リフォームの相談を受けましたとある物件についてご紹介です。

マンションで床に絨毯が敷かれているのですが、今回はその絨毯敷きの

床をフローリングに貼り換えて欲しいとのご要望を頂きました。

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そのご要望にプラスして、廊下から各部屋のドアの下に設置されている

ステンレス製の沓摺りを床のリフォームに併せて撤去して欲しいとの事。

僅かに絨毯よりも高さがあるようなので計ってみると約1cm程出ているようです。

ご高齢のご両親がお住まいになられているため、そのようなわずかな段差でも

生活をする中ではつまずいて転倒する危険があるので撤去して欲しいそうです。

歳を重ねるごとに若い人ほど歩行する時に足が上がり難くなり、ちょっとした

段差でも足先が引っ掛かり、転倒して骨折などのケガに繋がってしまいます。

普段何気なく当たり前のように過ごしている自分達には、この段差がいかに危険か

その重要性を忘れがちですが、これこそがバリアフリーなのであると思いました。

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