猛暑の中、ご苦労様です。

2017.08.27

今まで住んでいた普通の家が装いも新たに生まれ変わるハイブリックリノベーション。

現在工事を行わせて頂いておりますS様邸ですが、外観だけでは無く、住まい心地の「質」を

向上させるべく、建物本体の断熱遮熱工事も行います。

今回は建物の外側から断熱工事を行うのですが、その工事の模様を紹介させて頂きます。

建物の外壁を全て剥がしてウレタン断熱材を吹き付けるのですが、吹付工事により近隣に

迷惑がかからないよう、建物全体をブルーシートですっぽりと覆います。

ハイブリックリノベーション010

建物自体も余分なウレタンが付着しないようビニールでカバーします。

ハイブリックリノベーション006

この後ウレタン吹付作業を行うのですが、今回は敷地が狭く道路も幅が狭いため、

作業行うためのトラックを横付けする場所が確保できません。

思案した結果、近隣の方の駐車スペースを交渉の結果貸して貰う事が出来ました。

そこから延長ホースを伸ばして作業を行う事が出来ました。

ハイブリックリノベーション004

ハイブリックリノベーション005

延長ホースは道路も横断するので、通行の妨げにならないよう、仮設のスロープも設置。

ハイブリックリノベーション007

作業当日は気温が35度に迫る猛暑となり、しかも建物全体がシートですっぽりと

覆わているので、ほとんど蒸し風呂状態(!)の中での作業となりました。

(しかもマスクと帽子、専用ウェア装着の完全防備・・・)

ハイブリックリノベーション009

ハイブリックリノベーション003

それでも夕方には無事作業も終わり、ひと安心する事が出来ました。

ハイブリックリノベーション001

職人さん暑い中ありがとうございました。

ハイブリックリノベーション008

このような作業を経て、快適な家に生まれ変わるんです。

その一コマを今日は紹介させて頂きました。

いや~、今年の夏も暑いぞ!!

CHIBA

地道な作業が進んでいます

2017.08.10

外壁をレンガ貼りにして生まれ変わるハイブリックリノベーション。

P1230712

今回は外壁と共にウレタン吹付による断熱改修工事も行う予定なのですが、

カッコいい名前とは裏腹に、現場では地道な作業が続いております。

外壁のサイディングを撤去して、外部よりウレタン吹付断熱工事を行うのですが、

そのウレタン吹付の前に重要な作業が一つあります。

それは外からウレタンを吹付けた時に壁やコンセントの隙間からウレタンが

室内に噴き出さないように、小さな隙間も見逃さずに目張りをすることです。

P1240035

モコモコと膨らむ発泡ウレタンは、ほんのちょっとした隙間からでも屋内側に

漏れ出してしまうので、吹付工事をする前に、屋内側の隙間は全て強力な

専用テープで埋めて目張りを行い隙間を無くすことなんです。

P1240037

壁に取り付けてあるコンセントやスイッチなども、裏側からお豆腐のパックみたいな

カバーで覆い、更に隙間を強力な銀色のテープを張り付けて屋内に通じる

隙間を全て無くすことが大事なんです。

P1240036

発泡ウレタンは吹き付けるとモコモコと徐々に大きく膨らみ、何十倍もの体積に膨らみますので、

この様な地道な作業を行い、お部屋の中に広がらないようにすることが必要なんですね。

CHIBA

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