2008/3/30 日曜日

無酸素登山家 小西浩文氏、スーパー歯科医 吉野敏明氏が視察に来訪 そして、講演

Filed under: 未分類 — 松本祐 @ 19:43:35

今月は、業界を超えて、いろんな業種の方を迎えての視察が続いている。
今日(27日)は、スーパー歯科医 吉野敏明氏が診療所のドクター5名、歯科衛生士、技工士さんなどと8000mエベレスト級の山を何と無酸素で6回も征服したというその道の第一人者である小西 浩文氏の計11名を同伴で視察に見えた。
小西氏は 昨年放映された映画「ミッドナイトイーグル」で時の人となり、今トークショーなどに引っ張りだこのあの方だ。極める所、『医療』も『無酸素登山』も『住宅』も、人や自然との関わりが大元にあるので、世のため、人のため、あるいは「生きる」というテーマでは共通する所が多く学ぶべき点も多い。
折角の機会なので、私を含め、三人の講師で50名ほどの小講演会を開いた。

最初にスーパー歯科医の吉野敏明先生をご紹介しよう。
氏は、横浜駅に近い所で、横浜歯科診療所 歯周病インプラントセンター(045-317-3007)を開業し所長として多くの患者さんの相談や治療、手術に当たるほか、学会などで講演が引っ張りだこのその道のカリスマ医師である。歯医者といえば、親知らずや虫歯を抜く、治療するいわゆる「痛いときに行く所」と相場が決まっているが、吉野氏の専門は、恐ろしい歯周病やインプラントの専門医である。

吉野先生の講演を聞いていると、歯のことも簡単に考えていると大変なことになることが良く分かった。特に、歯周病は「口の伝染病」と呼ばれ歯茎とそれ支える骨が歯垢で溶け出す恐ろしい病気だとか・・。これが原因で、高血圧、心臓病、肺疾患、消化器系疾患、がんなどの原因にもなるという恐ろしい病気だそうだ。CMでも有名になったフレーズ、「りんごをかじると・・・?」ということに思い当たる方は、手遅れにならないうちに専門医に相談に行くことをお勧めします。

私も長年の歯周病で上下の歯が、ガタガタになり、普通の歯医者なら7~8本を抜かれるところを1本も抜かないで済んだ。自分の歯を支える骨を再生し、歯並びを整え、20代の歯に戻ることがでるという診断を受けたのだ。地獄に仏のような思いである。
今のスーパー医療は凄い、とにかく凄い。歯科というより、高度医療である口腔外科に近い。
おかげで、私はまず最初の段階の6ヶ月での歯周病は完治し、歯茎もピンクとなりは並びも良くなってきた。細菌検査でも顎の骨を溶かす有害な細菌は「ゼロ」となり、それ以降は正しい歯磨を励行するだけとなった。

以前は日を経るごとに、歯茎がどんどん汚く減っていくのがいやで鏡を見るのもイヤになっていたが、最近は歯を治療しては歯並びが良くなったせいか、皆会うごとに、若くなったね!と声を掛けてくださる。
歯を治すと、噛みやすく消化が良くなり、健康になるのも当たり前のことだが、姿勢や顔の表情も整い、女性は美人に、男性は端正な顔にもなるということだ。59歳を前に、ぐらついた歯を一本も抜かず、その土台となる骨を再生し、20代の自分の顔に戻る・・・!?
一年後の最終ゴールが本当に楽しみだ。
小西 氏は次回へつづく、・・・
 

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