2009/11/1 日曜日

太陽光発電の買取価格2倍で、”ゼロエネ”時代へ!

Filed under: 未分類 — 松本祐 @ 10:53:25

11月1日、今日から、太陽光発電した余剰分の買取額が2倍となった。昨年度、その方針が発表されてから、弊社も地球温暖化ガス26%削減目標の為の一助となれば、ということで拙著やネットはじめ数々の媒体を使って啓蒙をしてきた。

価格も3KWで75万円(弊社通常価格230万円材工共)と身銭を切って、発売すると新規受注の大半の方から採用いただく超人気商品となった。更に、また本日の朝日新聞を開くと太陽光発電「全量拡大来年度から」という大きな見出しが、第一面を飾っていた。

やっと、その時は来たか!!
永い永い私の夢が一歩、そこに近づいた・・・。

それは、わが社が誇る、高性能ハイブリッド「200年住宅」の場合(施工現場の実績)全室冷暖房の条件で、オール電化住宅仕様なら月に1万円前後の光熱費のお宅が大半だ。なぜか?理由は簡単。それだけ、高性能の省エネ住宅であるということだ。事実、省エネ審査機構の省エネ大賞地域賞もいただいた実績を持つ超高性能住宅だ。

普段のように、お風呂・料理・照明・TV・数々の電化製品・それに冷暖房を含めてだから、皆さん「思った以上に電気代が掛からない」と喜びを新たにして、「お陰さまで・・・」と御礼方々東電の請求書を持ってお知らせに来場される。それを見ると、3KWの太陽光発電搭載をしたお宅では、月/1000円(年間・1,2000円)〜月/3000円(年間・36,000)の方がかなりの割合でいらっしゃる。これが、新聞発表どおり”2倍”になると、逆に毎年2〜3万円の電気代が逆に、戻ってくるという計算だ。

かつて、セントラルヒーティング(全室暖房)なるものが流行った。しかし、その暖房費といったら、7〜10万円/月と目が飛び出るほど掛かったものだ。マンションに住んでいる方は余り実感がないと思うが、それは、他の住居区に囲まれて、一戸建てとは比較にならない位暖かく、しかも居住面積も狭いからだ。逆に一戸建ては、全て外壁が外の寒風にさらされているので、全室を暖めようとすると、上記のようなランニングコスト(光熱費)が掛かるわけだ。

私が目指す”ほんとうの200年住宅”は、メンテナンスゼロ、ランニングコストゼロの住宅だ。超高齢化社会を迎えた現在、在宅期間も年数も飛躍的に長くなる。環境問題もそうだが、それより現実の生活を考えると正に、サバイバルゲーム突入!の感がある。

老後、年金で安心して暮らせる為には、光熱費ゼロの家が大きな役割を果たしてくれるのは間違いない。 そう思うと、一軒でも多くの方にこの健康で快適、その上光熱費ゼロの住いを届けるのがわが社の使命だとこころを新たにする。

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