2009/11/28 土曜日

May I Help you!

Filed under: 未分類 — 松本祐 @ 14:09:02

全社員殿
ご苦労様
新入社員の社員大工若松君の成長を皆自分のことのように受け止め、そして、喜んでいる姿をみて、本当にいい仲間がこの会社にはいんだなー、本当に幸せな環境で仕事をしているんだなーとつくづく感じました。
人の成長を素直に喜び、またその成長から学び、いいライバルとして刺激を得て更に、自分自身の起爆点にしていこうとする姿にあなたがたの将来、つまり”未来図”を見ているような気がします。

近代ホームの企業文化と、その原点にある「創業理念」に常にたち戻り、自分自身のズレに気づき、謙虚に学び、反省を繰り返していく限り、永久に成長は、続くと思います。
成功につながるちょっとした、“気づき”が、あるかどうかは、常に「知的好奇心」をどれだけ持ってるか、その習慣が身についているかによって決まります。

衆知のことですが、バレンタインデーのお返しにホワイトデーを仕掛けよう!としたのは、ある九州・博多のお菓子屋さんです。その「鶴の卵」で有名な石村萬盛堂の三代目女将の石村一枝さんが今日の朝日新聞に特集されていました。

三代目の社長の妻である石村さんが創業者から教わった教えは、
「競争するな、勉強せよ。
           人が四角いものを作れば、
                   こちらは、丸いものを作れ」
その独創的な精神が石村萬盛堂の社風。
石村さんは人の真似をするのではなく、どうしたら市場を開拓できるかを常に考えている・・・という。

そして、私たちの業界同様、和菓子、洋菓子業界の競争は激しい。その中にあって「お客様をつくり続ければ、店は亡びない」と断言する。

わが社で言う「社員第一主義」と一見、相反するように見えるが社員を大事にする事が、実は、お客様を大切にすることに直結しているのです。
正にこれは、わが社のYOU MODE(相手がどう考えるか)の思想です。

そして、私が常々いう
「May I Help you」(何かのお役に立ちたいと思いますので)
の創業精神こそが、些細な”気づき”の積み重ねでヒット商品を生み、企業の永続的な発展を約束してくれるのではないだろうか?

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