2010/2/1 月曜日

今日も目覚めさせていただきました。

Filed under: 未分類 — 松本祐 @ 4:38:45

全社員殿  お正月の挨拶周りがやっと済んだと思ったら、もう今日は2月・節分ですね。春の足音が遠くのほうから聞こえてきます。 最近、仕事に没頭してふっつーと気づくとしらじらした明け方の時間です。 私は、夜が明ける寸前の紫色の空の色がとても好きです。 

私は毎朝 朝目が覚めるといつも、神仏に感謝の言葉を唱えます。
お早うございます 「今日も目覚めさせていただきました。目覚めるということは、生きる力があるということです。 今日一日、精一杯生きることを誓います。」 こうお礼を言うのです。 そうすると、不思議といい事があるのです。 

邪気を捨て、生まれたままの無邪気な赤ん坊のような気持で起きるようにしています。 (今4:35 白々としてきましたが、実は今は休む前ですが・・・笑) 杉山さんのレポートに 「会長が創業のころ、目先のことでこんなに毎日怯えているなんて想像も付かなかった!」ということが書いてありました。 人は、人(敵)の前で自分の弱い部分を平気でみせられる人は実は強い人です。 相手に腹を見せても、絶対に勝てる!という自信があるからです。 

小さなスピッツほど良く吠える!といいますが、自分のこころを包み隠し鎧の中で、怯える人は弱い人ではないでしょうか? こころのうちを裏表無く、素直な気持で話ができるということは素晴らしいことだと思います。 

辛いことは辛いと正直に言う、怖いことは怖い、苦しいことは苦しい!だけど、それが泣き言を言っているのではなく、そうであっても、絶対に勝利を信じてやり続ける。そんな過程の中で 人としての品格や人格が出てくるのではないでしょうか? 私が尊敬する人物像は、最初は気が小さくて、言葉も何を言っているか分からないような“か細い声”の人でも、仕事という「絶対に逃げられない環境」の中で、場を踏み、強く逞しい人間になることです。 そういう人は、弱い人のこころも、鍛えられてつよくなったこころも両方持ち合わせているので、本当に慈悲深く、愛情にあふれ深遠な世界で生きている深い魅力的な人間になるのだと思います。 

優しさとは弱さではなく、”弱さを克服した人”の愛情こそが優しさであり、強さであると思います。 

週末の昨日と一昨日は 会社の方も大勢の来訪者の対応やお引渡しなどで大変忙しい思いをしたようですね。 その結果「多くのお客様方からたくさんの感謝の言葉をいただける!」仕事をさせていただいているだけで、こちらが頭を地べたに擦り付けてお礼を言わなければならないのに、お客様の方から言っていただける、本当にありえないことです。 

そんな環境で仕事ができる! 素晴らしいことではないですか。  会長  

 

コメント (1) »

  1. ご無沙汰しております。新年のご挨拶もしないままに2月になってしまい、申し訳ありません。当方、相変わらず悩み多く全国を飛び回っております。とは云え、ある種開き直りの心境にあって信念を持って行動させて頂いており精神的には結構充実した日々を送っております。朝の目覚めに伴っての感謝の気持ちは同じように持っておりますが、私の場合には出来るだけ早く寝ることを心掛けていて、朝は5時から6時の間に起床し、最近は日課のブログをこなしています。本日は環境省の小林事務次官と意見交換をして参りましたが、そのことは明日の早朝にブログで紹介したいと思っています。時間を作ってまたご指南を頂きに伺いますのでその際はよろしくお願い申し上げます。

    コメント by 光村惠範 — 2010/2/1 月曜日 @ 16:27:11

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