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近代ホームと須貝教授の出会い

近代ホームの家は福岡大学工学部建築学科 須貝教授監修の健康住宅です。

須貝教授について詳しくは福岡大学工学部建築学科教授 須貝 高 SUGAI TAKASHI

須貝 高

昭和51年3月 東京大学建築学科博士課程終了、工学博士取得。
昭和51年4月 東京大学建築学科環境講座文部教官に着任。
昭和59年4月 福岡大学建築学科環境・設備工学講座助教授に着任。
平成4年4月 福岡大学建築学科環境・設備工学講座教授に着任。現在にいたる。
その間、建設省、通産省、工業技術院の各委員を歴任。
また、日本建築学会・国際標準化委員会・評議員等を歴任。
九州住まいづくり研究会・主宰者。健康住宅推進協議会専門委員。
日本インテリア学会・評議員。
各種建築構法に造詣が深く、実践的研究者として幅広く研究・講演中。

建築中現場

近代ホームの建築中現場にて

住まい塾

定期的に行われる「住まい塾」は毎回大好評です。

須貝教授が調査・研究した人の体調に関係する住まいの4つの大きな要因

新省エネ基準クリア!と一言で言っても住性能は同じとは限りません。

近代ホームFPの家と次世代省エネ基準住宅との比較検証

家の中でもおきる夏の熱中症は屋根からの輻射熱が大きな要因でした!

検証1

真夏の太陽(輻射熱)が建物に降り注ぐと、建物全体が熱を蓄えてしまいます。特に屋根からの強い輻射熱は、2階へと伝わります。実験によると、断熱・遮熱性の低い住宅は2階天井裏の屋根面温度が60℃、天井面温度が45℃と非常に高く、その熱が2階に降りて夜になっても中々冷めない危険な状態です。人間の身体は暑いとき、心臓の体温を適温に保とうと、頭手足などの末端に血液が集まります。これにより、頭手足の熱が下がらず、昼間はもちろん、夜寝ているときも熱中症を起こす高齢者が多くなることがわかりました。住宅には、壁の断熱はもちろん、屋根からの輻射熱を防ぐ対策が大変重要です。

真夏の日中、実際に屋根裏を測定してみました。屋根からの暑さが2階にも伝わっています。

人の心臓は常に約30℃に保たれています。
近代ホームの遮熱性能

近代ホームではこの実験をもとに、壁の断熱はもちろん、真夏の太陽(輻射熱)が降り注ぐ屋根には「断熱+遮熱工法」を採用。真夏の熱帯夜でも2階、天井裏までも快適を実現しました。

冬に足下があたたかい家がヒートショックを防ぐ!

検証2

冬にエアコンをつけても中々部屋が暖まらない事を経験された方も少なくないと思います。これはエアコンの暖かい空気は、部屋の冷えた空気よりも軽く、暖かい空気(25℃)は天井側に、冷たい空気(15℃)は床側に集まる事が原因です。夏とは逆で、人間の身体は寒いと心臓に血液が集まり、手足の末端に血液が届きにくくなります。これにより手足の冷え、身体の末端に血液を送ろうと、血圧の上昇がおこり脳卒中などの危険性が高まります。天井・床だけでなく、トイレ・洗面なども温度差の無い室内環境をつくるには断熱性だけでなく、「床・足元」を温める事が重要であることが須貝教授の実験からも明らかにされています。

室内では温かい空気が上へ、冷たい空気は床へ集まります。

人の心臓は常に約30℃に保たれています。
足湯効果のある家

近代ホームでは、「室内温度差・急激な冷え」が少ない安全・健康な環境をつくるために、電磁波などの心配が無い、温水床暖房「癒しほっとパネル」を採用。足湯効果のある家として商標登録も取得しました。

どんな優れた工法も施工を間違えると結露の原因に…壁内結露の大きな原因は施工にあり!

検証3

壁内結露は雨や室内外の温度差による結露や湿気が原因起こります。壁内結露は、カビやダニの発生の原因となり、そこで生活する人々の喘息やアレルギーを引き起こし、建物自体もダメにしてしまいます。壁内結露は窓、隙間のないコンクリートと構造材の間、断熱材と構造材の間など様々な場所で起こり、湿気などにより木の含水率が20%以上になると腐敗やシロアリの発生率が高くなります。須貝教授の実験から断熱・気密性に優れていると言われる外断熱工法や、耐震性に優れている耐震工法、基礎土台でも「施工の在り方次第」で、どんな工法でも壁内結露の発生率を上げてしまう事がわかってきました。

湿気がたまりやすい床下や壁内の施工は特に注意!

社員大工による直営工事

どんなに優れた工法・建材を使っても、それを施工する人間、技術が悪くてはまったく意味がありません。近代ホームの家は、確かな工法はもちろん、厳しい教育を受けた自社の「社員大工」がお客様の家づくりを行う安心施工の家です。

省エネ性は鉄骨プレハブより木造住宅が有利!

検証4

地球温暖化防止と言う観点から住宅にも「新省エネルギー基準」が定められ、各ハウスメーカー、工務店もこれをクリアする性能の住宅を提供しています。「新省エネルギー基準クリア」とひとくくりにしても須貝教授の研究から、実は住性能は同じでは無いことがはっきりと実証されています。新省エネルギー基準をクリアした各工法の年間冷暖房負荷値や熱的性能、熱抵抗率など詳しいデータからも、基準クリアだけで高性能と考えるのは難しいと言えます。また、新省エネ基準に基づき熱貫流率を計算すると、断熱性で鉄骨プレハブ住宅に比べ、木造住宅が56%も有利であると判明しました。

拡大データはこちらから
硬質ウレタンパネル工法

近代ホームの家は、熱を伝えにくい木と断熱性の高い硬質ウレタン、遮熱性の高い遮断ルーフからなる「FPパネル」を採用。夏も冬も快適で結露の無い住空間をお届けします。

®百年健康住宅をもっと知りたい方は<br>こちらの書籍をご覧ください

近代ホームの書籍を1冊進呈いたします。

資料請求・お問い合わせいただいた方に、創業者『松本 祐』の本を1冊進呈いたします。
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