


昨年12月、近代ホームグループ独自の「国産材でつくる長期優良モデル」が国土交通省による「22年度 第2回長期優良住宅先導事業」に採択されました。 全国応募総数153件、認定32件中我が社が一番にエントリーされ、近代ホームグループの20年間の思いと行動が「長期優良住宅先導事業採択」という形で国から認めらる結果となりました。

以下、国土交通省より高い評価を頂きました。

近代ホームグループでは新しいテクノロジーを採用すると共に、確かな安心をお届けするために公的機関における様々な技術的実証、実験も行っています。私達は国内はもちろん、世界レベルを見てもトップクラスの家である事を前提に商品開発を行い、お客様に生涯安心・快適な住まいをお届け致します。

■ 公的機関での様々な性能実験

近年、住宅業界でも見られるローコスト住宅のブーム。購入時の金額は低価格でも、中には「安かろう悪かろう」と言う住宅も多く、建てた後に後悔される方も少なくありません。近代ホームグループでは「お客様が本当にお得な家づくりとは?」を創業以来変わらぬ企業姿勢で追求し、本当に良い物を適正価格でお届けする事を使命として家づくりを行っています。

海外の築300年〜500年と言う家に対し、日本の住宅は明らかに寿命が短すぎます。20年〜30年で資産価値が0円になってしまう日本の住宅に比べ、欧米などの住宅先進国は古い家ほど資産価値があり、上手に手入れをして大切に使っていま す。経済大国日本にいながらこの現実に20年以上前から疑問を感じてた弊社会長 松本祐の「日本の住宅を我が社が変えたい!」と言う強い思いこそが、一切手抜きのない住まいづくりに繋がっています。