気功の効果

練習を続けることによって、病気の予防や治療、また寿命を延ばすといわれてい気功ですが、習達度により個人差はもちろんあります。
一般的には、次のような効果
挙げられます。

    

      
@ 精神的にゆとりができ、日常生活がいつも楽しい。
A 体がエネルギーに満たされて、体が柔らかくなり軽く感じる。
B 病気にならない。事故に遭わない。
C 食事がおいしく食べられ、少なくてすむ。
D

人に優しく親切になる。その結果周囲の環境すべてが良くなる

E すべてに感謝したくなるような心境になる。
F 日常生活の中でアイデアが次々に出てくるので、すべての物事がスムーズに上手く行く様になる。
G 健康に良く、ダイエットにも効き目がある
H 潜在能力の開発に役立ち、スポーツや芸術の世界で素晴らしい能力を引き出せた

 

 病気

病気の原因とは一体何でしょうか。

一つには、外側を意識するだけで内側をほとんど無視している状態が続き、体内の細胞にエネルギーが少なくなり、細胞が弱った、あるいは腐った結果といえるでしょう。細胞一つ一つにエネルギーが充満していれば病気や事故に遭うことはありませんが、エネルギー不足になるとイライラしたり、疲れたり、人に嫌な思いをさせてしまうことにつながってゆきます。食事をとるのもエネルギーの補充なのですが、これも形をとったエネルギーをいただいているのだという気持ちでとらないと、随分と吸収量も少なくなってしまいます。
もう一つの原因として自分の心の想いがあげられます。例えば、人を憎んだり、批判したり、怒ったり、心配したり、不安になったり、取り越し苦労をしたり、恐怖したりという想いでしょう。そういったマイナス的、破壊的な想いはすべて自分から出て、とどのつまりは自分にも何倍にもなって返ってきます。従って、人を傷つけ、自分自身も傷つけることになります。ですから想いを正しくすることが必要なのです。

 

  想いは実現の母     

こんなこともあります。
 
例えば、私はダメだと心で想ったとしましょう。その「ダメ」という想念は想っただけで「ダメ」波動を外にまき散らし、なおかつ自分の心にインプットされてしまいます。その「ダメ」という想いを例えば1日中1週間思いつづけたとしたら、それこそ完全に「ダメ」という現象が現れてきます。これでは健康でいられるはずがありません。
また、逆に、何か問題があったときでも「大丈夫、何とかなる」あるいは「完全である」等、前向きな思いを想念として持ちつづけたらどうでしょうか。やはりそれが現象として現れます。想ったら良いものも悪いものも必ず実現するのです。