練習メニュー 

教室では、日常とは逆に内側を積極的に観て、感じられるように皆で練習をします。約90分間、静かな音楽をバックにリラックスしながら氣のエネルギー・生命エネルギーに集中して、心と体を癒していきます。自分で自分を癒すということが出来るようになる為の初期訓練と思って下さい習慣がつき、慣れてくれば日常生活の様々な場面で応用出来るようになります。正しい習慣に変えれば、心も体も完全に健康になります。具体的に教室では静功と動功を組み合わせて行なっています。 

功法には色々な動きや型がありますが、あくまでも大事なのは”自分が何を意識しているのか”ということです。そして何を吸って、何を吐いているのかということです。動きや型は意識しやすくするための表現としてあるということを忘れないで下さい。
特定の功法、流派にとらわれないで、出来るだけ幅広く紹介していきたいと思います

教室での功法の特徴を簡単に説明します。
1.静功  2.動功  
体を動かさずに、全身をリラックスして内側の生命エネルギーを積極的に意識することをいいます。立っていても、座っても、あるいは寝た状態でもかまいません。立禅や座禅または瞑想がこれにあたります。気功・瞑想等により宇宙の偉大なエネルギーとの同調をはかり、心地よく心身共にリフレッシュします。 中国気功・日本気功それぞれ独自の動きと呼吸法を用いながら心身を鍛え、強健な精神と肉体を創り上げます。エネルギーを味わいながら全身をゆっくりと大きく動かします。型自体に意味があるのではなく体を動かすことにより、生命エネルギーを実感しやすくします
 @放松功
(ホウショウコウ)

肩幅に平行立ちに立って、全身を緩め、ゆったりと立ちます。その状態で内側の生命エネルギーに意識を向けます。いわゆる立禅の状態です。

A瞑想

どんな姿勢でも結構ですから、リラックスして座わります。意識はやはり内側の生命エネルギーにおきます。日頃の表面意識を閉ざし、内側に深く入ってゆきます。

B点穴療法
(テンケツリョウホウ)

リラックスして座わりながら、主要な経穴(ケイケツ・ツボ)を指で押さえ、全身にエネルギーを充満させます。

 @修身養心気功
(シュウシンヨウシンキコウ)

動功の基本的なもので放松功の後に行います。両手を大きく使いながらエネルギーを実感していきます。身体を修め、心を養うという意味です。

A地天人功 (チテンジンコウ)
元々は治療用の気功として創られたもので、天と地と人を一体としてとらえ、宇宙の生命エネルギーとの同調を図ります。

B大周天呼吸法
エネルギーの流れる回路を経絡(ケイラク)と呼びますが、エネルギーを足の裏の勇泉(ユウセン)から背中側の経絡を通り頭上の百会(ヒャクエ)まで流し、今度は逆に前面の経絡を通して、勇泉(ユウセン)まで戻します。エネルギーを全身に流すことにより、活性化を促進します。

C武功壮健操

全身の間接を柔軟にできる功法です。特に関節はエネルギーが滞りがちですから首、脇、腰、手、足と全身の関節の稼動範囲を広げる効果があります。いわゆるストレッチ的効果です。全部で12種類あります。

D奚式気功
高級向けの功法です。太極拳に似た動きをしますが、あくまでも気のエネルギーを全身にめぐらし、じっくり、ゆっくりと確認しながら行います。それこそ全身にエネルギーをめぐらせますので鍛錬法にもつながります。