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生涯を0エネルギーで暮らすために。超高気密・高断熱

北欧やカナダ、北海道の高断熱・高気密住宅は、どうやって「厳しい冬の寒さ」を暖かく、心地良く暮らすかということが目的でした。

これまでの高断熱・高気密住宅はどうやって厳しい冬の寒さを暖かく、心地良く暮らすかということが目的で、主に寒い所の北欧や、カナダ、アメリカで誕生し、我が国では北海道を発祥地にだんだん南下をしてきました。 昨今、その技術の進歩には目覚しいものがあり、冬に関しては、これまでに考えられないような少ないランニングコスト(光熱費)で快適な冬を迎えることが出来るようになったわけです。

一方、神奈川をはじめ太平洋側などの雪が降らない地域では、特に夏の快適性と冷房費などのランニングコスト削減が大きな課題となったのです。

一年中快適! 超高気密・高断熱に遮熱性能を加えた硬質ウレタンパネル工法が標準装備

■ 硬質ウレタンパネル

断熱材として独自に開発したウレタンパネルの「熱伝導率」は断熱材として最高レベルに近い数値を表しています。

硬質ウレタンパネル内無結露50年保証

サーフボードなどに使用され、元来、水に強いウレタン。そのウレタンをパネル化し、家をすっぽり包み込んでいるので際寝て結露が発生しにくくなっています。その自信の証として硬質ウレタンパネル内の無結露を50年間保証しています。

最高レベルの断熱性能

「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として採用している、独自に開発した硬質ウレタンパネル。他の断熱材と比べその違いは明らか。建物から励起や熱を逃がさず、無理なく室内環境を維持します。

気密担当者は『気密テープを貼る』という表現では甘い。『打ち込む』と言います。
彼の作業用の木ヘラは30cmの長さが、18cmまですり減っています。

■気密施工

パネルと柱や梁の接合部、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、配線・配管等のために開けた穴などには気密テープを丁寧に貼り隙間風をシャットアウトし構造体としてすぐれた強度を発揮します。

外の騒音をシャットアウト!室内はいつも静か。

くまなく施された気密施工に加えFPの確かさを損なうことのない、高性能な玄関ドア・窓など標準仕様に。室内の音が大きく外にもれることはありません。

近代ホームは全棟気密測定してお引渡ししています。

隙間は部材と部材の継ぎ目、電話配線や配管のために開けた穴などに生じます。断熱性能の高い材料を使っても、隙間を完全に埋めなければ本当の高気密・高断熱は実現できません。隙間の量を科学的に測定し検証し、「隙間ゼロ」施工を目指しています。

■次世代省エネ基準

室内外の温度差が1度ある時、家全体から1時間に床面積1m2あたり逃げ出す熱量を示し、値が小さいほど熱が逃げにくいことを表すします。

延べ床面積に対する隙間面積の割合。 床面積1m2あたりに何cm2の隙間があるかを示し値が小さいほど気密性が高い事を意味します。

®百年健康住宅をもっと知りたい方は<br>こちらの書籍をご覧ください

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