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癒しほっとパネル

「癒しほっとパネル」 足湯効果のある家

足の裏は第2の心臓と言われる位、いろいろなツボが集まり、「足湯」「フットバス」「フットスパ」呼び方はいろいろですが、足元を暖めることがブームになっています。家の中でも、足元が暖かければ薄着でもあまり寒くないものです。

そこで、近代ホームから新提案です。 冬の寒い日に、足元ぬくぬく。誰もが幸せ気分になれる「足湯効果のある家」

硬質ウレタンパネルにより冬の暖かさには定評のある「百年健康住宅・FPの家」ですが、さらに一歩進んだ快適さを体感していただく為に、オリジナル蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」を採用した「足湯効果のある家」。を提案します。

この提案の背景には、時代の変化があります。昔よりもオフィスや施設・電車などがぐんと暖かく快適になってきました。自宅にも同じ心地よさを求めるのは当然と思います。ぬくもりを求める時代に合わせて、「百年健康住宅・FPの家」にもいよいよ安全性とコストダウンを両立できるオリジナル蓄熱床暖房を採用します。

床からほんわかあったかい家に帰って、ご家族の優しさに触れたら、きっと心も身体も癒されて明日も元気に過ごせる家。そんな家づくりを提案します。

「癒しほっとパネル」で足元ポカポカ!寒い冬も健康

陽だまりのような暖かさ

オリジナル蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」は、床全面に敷き詰められている硬質ウレタンパネル100mmを温水菅で温めることにより、床面に熱が伝わり、また蓄えられます。と同時に、壁の硬質ウレタンパネルや天井の発泡ウレタンも2次輻射熱によって暖められるため、室温はどの部屋も均一な春のようなおだやかな暖かさになります。

●蓄熱床暖房『癒しほっとパネル』の温水配管
  • 床下からの温水の優しい温もりでポカポカ

  • 暖かさをしっかり蓄熱する硬質ウレタンパネルを下地に温水パイプを一律に施工

運転音のない静けさと安全性

エアコン等の運転音が気になる方も中にはいらっしゃいます。蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」は機械本体も見えず、運転音はありません。また、ストーブのように燃焼部分がないので、お子様が触るという心配もありません。

風邪はなく、ほこりも巻き上げない

エアコンの温風は体に直接当たると、体感温度は低く感じます。目やのどの渇きの原因になり、咳やぜんそくといった症状も引き起こすこともあります。蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」は不快な風もなく、ホコリを巻き上げないので、赤ちゃんを寝かせておいても安心です。部屋の空気をきれいに保つのでぜんそくやアトピー・アレルギーの子供にとても良い環境といえます。

フローリングの欠点をカバー

フローリングやタイルは掃除もしやすく、夏には快適な素材ですが、冬には意外と足元がヒヤッとします。そんな時、冷え症の方に床暖房は本当におすすめです。

床暖房ならダニの発生も抑えられる

ダニの死骸やフンがアトピーの原因になると分かってから、小さなお子様のいるご家庭では、ダニの存在に気を遣っています。ダニが最も少ない場所といえる、溝の少ないフローリングでさえ1・に約100匹のダニがいるそうです。カーペットとなれば、1m²に約200匹も…。たとえ、掃除機で表面を掃除しても、奥に潜んだダニを取り除くことは難しいのです。

そこで、ダニ退治に大きな効果を発揮するのが蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」です。熱に弱いダニは熱さに耐えきれず表面にでてくるので、掃除機で簡単に取り除くことができるようになります。

床暖房で暖めたことで、73.7%もダニを除去できたというデータもあるのです。掃除がしやすく、もともとダニが発生しにくいフローリングに床暖房を設置すれば、ダニ退治の大きな武器といえます。

  • 自社開発のため、一般的な床暖房設置費用よりもダンゼン価格が抑えられます。
    1階全面設置で従来の1/3~1/4です。

  • 気になる光熱費ですが、一冬で5万円位(40坪換算)。一月で¥8000程度です。

百年健康住宅とグラスウール断熱の家との比較

グラスウール100mm(10k) 冬/床

26℃で暖房をしていても、床面の温度が16~17℃。足から熱が逃げていきます。

百年健康住宅) 冬/床

温度ムラのない均一な温かさ

エアコン等の温風暖房は、温風の吹き出し口のところと、その他の部分の温度ムラがありますが、蓄熱床暖房は、床全体を暖めるため部屋のどこも同じように暖かいのです。

理想的な頭寒足熱

エアコン等の温風暖房では、空気は暖められ軽くなって上昇し、床付近には冷たく重い空気がたまります。上にいくほど温度は高くなり、頭はのぼせ、足元は冷たく感じます。蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」では、足元のみ暖かく、床から天井まで20~22℃前後に保たれます。

サーモカメラを見ると、エアコンを22℃に設定し運転しているとき、1階床が温度ムラなく21℃前後に保たれているのがわかります。

部屋の温度差によるヒートショック 冬のトイレ・浴室が危ない!!

グラスウール100mm(10k) /冬/トイレ

トイレの床面温度は8℃位。つま先からどんどん熱がうばわれているのがよくわかります。足の指の温度が低いと、高齢者・血圧の高い人には不健康な住い。ヒートショックで倒れる原因にもなります。

グラスウール100mm(10k) /冬/浴室

浴室の床面温度は7~8℃。人間が脳卒中で倒れるのは浴室の洗い場が多いことから、十分な断熱が必要。

百年健康住宅 /冬/トイレ

床面温度は19~21℃。特別な暖房をしていないのに、この温度に保てるので寒い冬も快適です。

百年健康住宅 /冬/浴室

最も冷える北側の浴室の洗い場も、床面の温度が21℃です。足先も全く熱がうばわれないので、冷え性の方やお年寄りに嬉しい所です。

やわらかい暖かさがお年寄りもやさしく包む

床暖房が快適という声は、冷え性の方やお年寄りから特に多く聞かれます。年をとると寒がりになるのは、主に、加齢により筋肉量の減少で発熱量が減少するのと、血液の流れが悪くなるからだと言われています。冷え性の方やお年寄りにとって蓄熱床暖房「癒しほっとパネル」は理想的な環境を作り出してくれます。裸になる脱衣所や浴室、トイレなどはよけいに寒さを感じます。また、急激な温度差により血圧と心拍数が急に上がるので、ヒートショックで倒れる原因にもなります。風に当ると体温を失い、寒く感じます。対流式よりも輻射式の暖房が好まれるのはこんな理由もあるようです。こうしてみると、蓄熱床暖房はお年よりや赤ちゃんにやさしい暖房機器なのです。

®百年健康住宅をもっと知りたい方は<br>こちらの書籍をご覧ください

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