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真夏の暑さを大幅カットする遮断ルーフ&タイべックシルバー採用 遮熱性能

近代ホームでは、自然な形で「いかに夏を涼しく快適に暮らすか」に真剣に取り組んできました。

エコハウスの先進国・ヨーロッパを見ていると、自然な形でいかに夏を涼しく快適に暮らすかという問題に真剣に取り組んできたことがうかがえます。屋根の上に土を乗せ、芝生を植えたり、樹木や植物を植え、外壁にツタをからめ、夏の強い陽射しを避け、いかに「涼」を求めるかに知恵をしぼっています。 我が国に於いてもエコロジーについての勉強会が各地で盛んに行なわれていますが、高温・多湿の気候の上、降雨量も多く、台風の到来もあり、下手すると雨漏りや、家がその湿気で腐ってしまうという恐れがある事もあって、なかなかすぐ取り入れて広まるところまではいっていないようです。

太陽の輻射熱大幅にカットする遮断ルーフ+タイベックシルバーを採用し、これまでの断熱材だけの高気密・高断熱住宅を更に進化させました。

遮断ルーフ+タイベックシルバーに加え、近代ホームでは断熱材として、FPパネル工法、発泡ウレタン工法を採用しています。

真夏の屋根上が約70℃でも室内約27℃!驚きの温度差約42.5℃!

夏、断熱材に熱を蓄熱させないためには、熱が屋根や壁の断熱材に伝わる前に遮断する事が重要になります。高気密・高断熱住宅を求めるお客様から 『冬は温かいが、夏は暑いのではないか?』『夏は自然の風を取り入れて、クーラーはあまり使いたくない』と言う声が多数ありました。
そこで当社では、断熱層に熱が入ってくる前に遮断する遮断ルーフを採用。公的機関の実験の結果、屋根表面温度は外気温30℃では通常74℃まで上昇する事がわかっていますが、遮断ルーフを採用する事により、その熱が断熱材に届く前に44℃(表面温度)もカットし30℃まで下げることに成功しました。

屋根上が高温でも室内は快適

遮断ルーフの取り付け日でした。夕方、現場から帰ってきた若手社員大工達が口々に大きな声で騒いでいます。皆、まるで一日海水浴にでも行ってきたかのように、腕も顔も真っ黒に日焼けしています。「どうしたんだ?」と聞くと、開口一番、「あの遮断ルーフはすごいですよ!その熱の反射といったらすごい!!一日でこうですよ。」と、シャツの袖をまくり腕を見せてくれたのです。その日焼けのすごさ!まさに、真っ黒…。現場に行った大工達は口々に言いました。

「しかし、すごいのが、家の中に入るとこれまでと全く違って、屋根の内側が全然暑くないんです!」「風が通ると、やけに涼しいんだよなあ。」皆がうなずきます。 「この屋根は絶対すごいですよ!!」驚異の遮断ルーフの出現なのです。

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