圧倒的な強さが標準です。基礎・構造

そこに住む家族と大切な家を守るための技術があります。

独自の工法と技術が安全を創る。

近代ホームが創る家は、社員大工が建てる家です。
厳しいプログラムと教育を受けた社員の大工さんがこれまでの技術と経験を最大限活かし、生涯安心、安全な住まいをお届けします。

「強い家」は当たり前です。近代ホームが目指すのは「日本一強い家」です。

昨今の日本の住宅建築技術の発展は素晴らしいものがあります。もはや強い家はどこの会社でも標準となりつつあります。近代ホームが建てる家はこれらの高い技術に甘んじる事無く、これからも日々研究と努力を重ね、日本一強い家を創り続けることを目指します。

基礎幅15cm、コンクリート強度30Nを実現したハイブリッド仕様

建物を支える縁の下の力持ち

百年健康住宅では、コンクリートの厚さ15cm、太い鉄筋入りのベタ基礎。鉄筋の太さは13mm、15cmピッチで張り巡らせて建物を支えます。しかも、中には防湿シートを敷きこんで住まいの大敵“地中からの湿気”をシャットアウト!地震に強く、湿気からも建物を守ります。

●耐震性能は在来工法の1.7〜2.6倍の強度

コンクリート強度30Nとは?

コンクリート強度とは、ニュートン・バー平方ミリメートルという単位で表し、1N/mm2は、1cm2当たり約9.8kgの圧力まで耐えられることを示しています。

揺ぎない基礎を築く、ベタ基礎マットベース工法

建物の構造が頑丈でも、地盤に問題があったり、基礎の施工が不適切な場合、その住まいの耐震性、耐久性は発揮されません。基礎は地盤との関係で選択されるのが普通で、一般住宅の場合は、建物外周と主要な壁に沿って連続して施工する「布基礎」、さらに土間まで一体化した「ベタ基礎」が主に用いられます。

基礎との一体化により優れた耐震性を発揮

土台には4.5寸の国産材を使用

土台には通常よりも頑丈な4.5寸の国産材を全棟で標準採用しています。基礎と構造を繋ぐ大切な土台だからこそ、その強さにこだわり、お客様に心から安心して頂ける4.5寸もの土台をご用意いたしました。

基礎と構造体の固定

基礎と土台、構造体を強固に支えるため法律で定められたホールダウン金物等の金物で補強することにより基礎と構造体が一体となり、すぐれた耐震性を発揮します。

基礎と構造体の固定

パネルを構造壁に組み込み、床と強固に固定し、箱型の一体構造を形成します。この構造は、地震などの瞬間的な垂直力、強風による水平力に対抗し、地震や台風などの天災にも負けない頑丈な家づくりを可能にしました。

  • 点と線による構造の一般在来軸組は水平に働く力や家全体の重さでもある鉛直荷重に対して、柱と筋交いに力が直接加わるため、局所に力が集中します。

  • 壁全体で外から加わる力を受け止める一体形成構造は、局所に力が集中することがなく壁の変形が少なく、耐震性・耐風性が向上しています。

関東地方で大地震が起こったら・・・?

神奈川を含む関東地方では今後30年以内でもマグニチュード7クラスの大地震が発生する確率が高いことが発表されています。築30年を超える戸建て住宅は耐震性能が十分でないものが多く、大地震の対策が急がれます。近代ホームの家は、世界初の「レンガ積みの家3次元耐震実験」にも成功し、大地震にもビクともしない事が証明されました。

実験結果はこちら

近代ホームの家は他とどう違うのか?なぜ快適なのか?
構造現場を一目見るだけで一目瞭然!
建てる前にその品質をしっかりお確かめ頂けます。

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