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圧倒的な強さが標準です。基礎・構造

基礎幅15cm、コンクリート強度24Nを実現したハイブリッド仕様

建物を支える縁の下の力持ち

百年健康住宅では、コンクリートの厚さ15cm、太い鉄筋入りのベタ基礎。鉄筋の太さは13mm、15cmピッチで張り巡らせて建物を支えます。しかも、中には防湿シートを敷きこんで住まいの大敵“地中からの湿気”をシャットアウト!地震に強く、湿気からも建物を守ります。

揺ぎない基礎を築く、ベタ基礎マットベース工法

建物の構造が頑丈でも、地盤に問題があったり、基礎の施工が不適切な場合、その住まいの耐震性、耐久性は発揮されません。基礎は地盤との関係で選択されるのが普通で、一般住宅の場合は、建物外周と主要な壁に沿って連続して施工する「布基礎」、さらに土間まで一体化した「ベタ基礎」が主に用いられます。

耐震性と耐久性を両立した強固な構造体で長持ちする家

主要構造材・柱には国産ヒノキの無垢材使用

檜は木の王様とも呼ばれ、強さ、耐久性はもちろん、調湿効果、防虫効果も発揮します。檜は日本の歴史的建造物にも使用され、その耐久性は実証されています。本物の木だけが持つ自然のぬくもりと香りは、人の五感にも作用し、癒しを与えてくれます。また、ヒノキに含まれる“ヒノキチオール”という成分は、虫が嫌がって近づかないという特性があります。
近代ホームでは、この優れた特性を持つ国産ヒノキの無垢材を全棟で採用しています。

基礎と構造体の固定

基礎と土台、構造体を強固に支えるため法律で定められたホールダウン金物等の金物で補強することにより基礎と構造体が一体となり、すぐれた耐震性を発揮します。

基礎と構造体の固定

パネルを構造壁に組み込み、床と強固に固定し、箱型の一体構造を形成します。この構造は、地震などの瞬間的な垂直力、強風による水平力に対抗し、地震や台風などの天災にも負けない頑丈な家づくりを可能にしました。

  • 点と線による構造の一般在来軸組は水平に働く力や家全体の重さでもある鉛直荷重に対して、柱と筋交いに力が直接加わるため、局所に力が集中します。

  • 壁全体で外から加わる力を受け止める一体形成構造は、局所に力が集中することがなく壁の変形が少なく、耐震性・耐風性が向上しています。

関東地方で大地震が起こったら・・・?

神奈川を含む関東地方では今後30年以内でもマグニチュード7クラスの大地震が発生する確率が高いことが発表されています。築30年を超える戸建て住宅は耐震性能が十分でないものが多く、大地震の対策が急がれます。近代ホームの家は、世界初の「レンガ積みの家3次元耐震実験」にも成功し、大地震にもビクともしない事が証明されました。

近代ホームの家は他とどう違うのか?なぜ快適なのか?
構造現場を一目見るだけで一目瞭然!
建てる前にその品質をしっかりお確かめ頂けます。

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資料請求・お問い合わせいただいた方に、創業者『松本 祐』の本を1冊進呈いたします。
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