続々と!!視察訪問&マスコミ取材

KINDAI HOME'S MEDIA

近代ホームが教材として採用されました。

「DO IT!」 は様々な業界の中から、常にお客様から高い支持を集め、業績を伸ばし続ける企業の経営を紹介するビデオシリーズです。この66号に日頃お客様を大切に考える近代ホームの職人やスタッフの仕事ぶりが目に止まり、「ぜひ映像化を!」と近代ホームが取材を受けたのは2002年の夏でした。タイトルは「お客様が応援する工務店」。

このビデオは異業種、公官庁、各種団体、住宅業界など広く研修用に採用されていますが、この度日産自動車のサービスエンジニア用研修用ビデオとして、近代ホームが採用されました。

ご承知のとおり、カルロス・ゴーン社長のもと不死鳥のように蘇った同社は、トヨタ・ホンダと比べてもその躍進振りが目立ちます。同社は1年をかけて各部署で社員研修に力を入れていると聞いております。その教材として近代ホームのサービスマインドが目に止まるとは、大変嬉しい展開で喜んでおります。

  • あすなろ会大工も思いを
    熱く語ります

  • 現場にてお客様と立会いする監督

住宅不況時代に顧客が殺到する工務店のCS経営

この度、株式会社ブロックス(東京・大阪事業所)のドキュメンタリー・ビデオ「DO IT!」シリーズ66号に弊社が取り上げられ、発売されることとなりました。同社は、全国を回って「不況の時代でも売れている企業」をビデオに撮影しつづけ、経営の真髄を探ろうとする企画・制作会社です。「DO IT!」シリーズは、深刻な経済不況の中でも活躍している成長企業の強さの本質を学ぶのがテーマです。「DO IT!」担当者によると、成長企業や繁盛する店を考える時、独自の戦略や奇抜なアイディアにばかり目が行きがちなものですが、その会社の底力は、実は、普段の活動や地道な努力にある場合が多い、ということです。ですからシナリオも演出もないドキュメンタリー取材で、実際に働く社員や関係業者、あるいはお客様に直にスポットライトを当てて、企業理念や経営哲学を浮き彫りにするという映像となっております。 これまで、このシリーズでは、日本航空、ソニー生命、MKタクシー、能登の有名旅館・加賀屋など、名だたる企業が多く取材されていますので、『"小さな地場工務店"の生き様など、とても皆様に見ていただくものなどありません・・・?と固辞していたのですが、同社取締役 西川 敬一プロデューサーの「ぜひに」との熱意に打たれ、お引き受けすることになりました。

撮影秘話

会長 松本の“思い”をインタビュー

撮影は、2002年8月初旬の猛暑の中、延べ4日間、朝から晩までロケは続きました。 昨今、ありがたいことにたくさんのご商談をいただいており、現場の着工スケジュールもタイトになってきております。また、テレビ等マスコミの取材が続いていた時期でもあり、私達には時間的余裕は全くなく、何の準備も(もちろん台本も)ない、文字通り“ぶっつけ本番”の撮影になりました。 不安げな職人や社員たちに、ロケの前にただ一言だけ伝えました。
『いちばん下手に、演じればいい・・・』 『日ごろやっているそのまま、ありのままを見ていただければいい・・・』と。

感動のビデオ〜“形のない”ものを浮き彫りに〜

仕上がってきたその“ありのままの姿”(ビデオ作品)を見て、体の芯まで熱くなるような感動を覚えました。

そこには、まさに20年前、たった一人(社長:松本 祐)から始まった“思い”が、新人社員や一職方にまで受け継がれ、浸透し“熱い ハート”をもって仕事に取り組む姿がありました。

また、多くのお客様がまるで家族のように暖かく、“熱いハート”をもって、ご支援してくださる姿も映し出されていました。それは、ビデオ制作者がつけたタイトル「 お客様が応援する工務店! 〜住宅不況時代に顧客が殺到する工務店のCS経営〜 」がそのまま表現されているものでした。

このビデオが追求するテーマは?形のない?もの・・・熱い心、誠意、熱意、思い、一生懸命さ、夢、喜び、悩み、葛藤、教育etcです。制作チームは、無形のものを画像で表すという高いハードルに挑戦されていました。その表現しにくい部分を、元・大映のらつ腕監督である中畑 来人氏が見事に映像化され、「いつもの数倍も時間をかけ、何度もやり直しをして作った“大作“」と言わしめる作品に仕上げていただきました。 私たちが日ごろ続けている地味な努力は、外から見えにくいものですが、今回、ビデオを通して私達のありのままの姿を見ていただくことによって、少しでもお近づきになり、またご理解を深めていただければ誠に幸いでございます。

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