ノアの箱船 健康リフォーム

健康リフォーム『ノアの箱舟』とは?

真冬の凍えるような寒さの健康のリスクや、家の老朽化による耐震性への不安をお持ちの方で、それほど長く住む予定がなく、新築するほど費用をかけるのは疑問という方へ、『健康リフォーム』(部分断熱)は生活するために必要な空間だけをしっかりと作りましょうというコンセプトのリフォーム商品です。

また、1000棟以上の実績のある『百年健康住宅』のコンセプトと、震災から家族を守るために開発された『ノアの箱舟』耐震シェルターによって二重の安心を手に入れませんか?

主耐力として国土交通大臣認定を取得した、FPパネルによる室内用耐震シェルター。「大切な家族の命を守る。」

「熊本地震」や、「3.11 東日本大震災」。自然災害はいつ何時襲ってくるか分かりません。住宅の倒壊から、命を守るために、近代ホームグループは、一級建築士と共同開発を行ってきました。それが「ノアの箱舟」。日常生活の中で、住宅の一部( 居間や寝室) だけでも「安心」「安全」をお届けしたいと願い開発しました。

家族を災害から守る

ノアの箱船イメージ 地震や土砂災害により家屋が倒壊した場合でも、安全空間を確保することができる“頑丈な大きな箱”。逃げ道を確保し、建物の倒壊や火災、瓦礫から逃れることができます。

住みながら施工可能

壁を増やす等、家全体の安全性能を向上させる一般的な耐震改修とは異なり、「ノアの箱舟」は家屋内の部屋の中に頑丈な部屋( 耐震シェルター) を設置することで、地震時の家屋の倒壊から身を守る避難場所をつくります。

耐震改修や建替えより安価

居間や寝室など、居住空間のひと部屋に組み立てる為、一般的な耐震改修や建替えよりも遥かに安価です。

ノアの箱船イメージノアの箱船イメージ

『健康寿命』を延ばす家の3つのポイント

  • 命を守る家
  • 丈夫な家
  • エコな家
まずは、百年健康住宅オーナー様の声をお聞きください

命を守る家

寒い冬に増える家庭内の死亡事故

冬の時期、暖かいリビングから暖房のないトイレや浴室などへの移動では温度差が10度以上になります。温度差による急激な血圧の変化からヒートショックが引き起こされます。

健康を保つためには、家中あたたかいことが重要


最新の研究から、家の断熱効果は、運動や禁煙するよりも健康改善への貢献度が高く。断熱性能が高いほど健康改善の効果が見込めることが分かっています。

健康リフォームの断熱リフォームは厚さ75mmウレタンパネル(FPパネル)で1階部分をすっぽりと包みこみ断熱性能を高めます。一般的なグラスウールの断熱材と比べ、高い断熱効果があります。

丈夫な家

せまる大震災、あなたの家は耐えられますか?

近代ホームは、大震災を想定した耐震実験を行いました。
震度7相当の揺れに4度の実験にも耐える耐震設計のノウハウが耐震リフォームにも活かされています。

耐震リフォーム

優れた大工の技による精度の高い補強工事で、耐震性を向上させます。

湿気に強く腐らない断熱材を使用

先進国でも、一番の高温多湿な日本。
そんな環境の中で、家を腐らせる一番の要因は湿気と風通しの悪さです。

カベや床の中まで風通し良くすることは勿論、断熱材が水を吸うようなもの(グラスウールなど)を
使ったりいいかげんな施工をすると、あっという間に接している材木を腐らせてしまいます。

妥協のない最高クラスの品質管理

施工後、全棟にてサーモカメラなどの専用の機材を使用した品質チェックを行っております。

健康リフォームは全国でも数少ない本物のレンガ造りの家の施工を行っている工務店です。
煉瓦は見た目が美しいだけでなく、経年劣化の美しさ、耐震性、耐火性、耐久性を
兼ね備えた優れた素材です。

※煉瓦の外壁リフォームはオプションとなります。お気軽にご相談ください。

エコな家

長寿高齢化社会に潜む貧困老人問題

寿命が延びることはいいことですが、生きる時間が長くなる分、お金も多く必要になってきます。

100歳まで生きる場合、60歳で定年を迎えた後の40年もの長い人生を限られた資産と年金の中でやりくりしなければなりません。

将来的には貧困老人の増加が社会問題になると予想されています。

あたたかい家は健康だけでなくお財布にもうれしい

家中があたたかいため、無駄な暖房を使う必要がなく、暖房費を節約できます。
また、体をあっためることで免疫力が向上し、健康に日々を過ごすことができるため、
医療費の削減を期待できます。

なぜ健康リフォーム『ノアの箱舟』が必要なのか?

なぜ健康リフォーム『ノアの箱舟』が必要なのか?

超高齢化の時代

2015年に百歳以上の高齢者がついに6万人を超えました。医療の進歩と高齢者の健康意識の向上が増加の要因との厚労省の発表です。

自分の命は自分で守る時代へ

一方で高齢者の介護問題は、これからの日本で大きな問題の一つです。内閣府の意識調査によると、国民の約6割が、自宅での終末医療を希望しており、厚生労働省は今後さらに在宅介護を推進していく方針です。できることなら介護が必要にならないように、なるべく健康に長く健康に生きることが大切です。

健康寿命は住まいで変わる

日本では適度な運動や、適切な食事などが健康寿命を延ばす秘訣として紹介されることが多いですが、普段長く暮らしている住環境である「家」がとても重要であることはあまり知られていません。

近代ホームは34年の経験と実績百年健康住宅のパイオニアです!



10人の人がいると10通りの、1万人なら1万通りの家があります。
「家=住む」ということは「生活=生きること」と同義です。
工務店という仕事は、お客様その人の人生をそっくりそのまま引き受けるほどの重さのあることを、生業にしています。

良いリフォームにするためには、必ず職人の腕が問われます。
近代ホームリフォーム館では、社員大工・業者会制度だからできる定期的な勉強会や検収を行い、レベルの高い職人集団を育てています。

私たちは、常に高い品質で安心のリフォームを提供できるよう、努めています。
まずはリフォームアドバイザーにお任せください。

  • 野原正彦
    品質にこだわりお客様に喜んでいただく事を第一にリフォーム提案を行っております。
  • 水垣薫
    建築業界四十数年の経験を生かしお客様に安心して頂けるリフォームを提案しております。
  • 千葉徳義
    百年健康住宅に住んでいる経験を生かし、お客様に喜んでいただける空間を提案しております。
  • 米村一範
    マンションリフォームから戸建てリフォームまで幅広い知識と経験で快適なリフォームを提案しております。
  • 布川友美
    女性ならではの目線で健康リフォーム提案・内装リフォーム提案を行っております。