レーザービーム

完成間近のS様邸です
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竣工チェックをしていると、怪しげな光が…
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振り返るとそこにロマンスグレーのダンディな人が、にこやかに立っていました
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この方は土地家屋調査士の宇田川さん
完成した建物の測量をして図面を描き、法務局へ登記してくれます。

新築の仕事にはメーカーさん職人さんだけでなく、
このような方もかかわってもらって、やっと完成します。

 

 

 

そして、怪しげな光はレーザーによる距離測定器
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「今は、これもかなり正確で、壁厚を自動的に換算したり
             機械が斜めになっていても補正してくれるんですよ。」

私が昔習った測量のやり方にはデジタル的なものは一切なかったですが、
なんと、こんな様変わりしていたんですね。

いまどき巻き尺(もはや死語)なんか使っていると笑われてしまうかもしれません(-_-;)

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