体感温度

太陽が無くても湿度があると暑く感じます。
ちょっとしたインテリアで涼しくしよう。

色には暖色と寒色があります。
そこで「涼やかな色」と言えば、
涼しくさせる効果をもたらすのが
青緑・青・青紫などブルー系統の色が含まれる「寒色」
赤・オレンジ・黄色系統の色は「暖色」

世界では様々な実験が行われているようで、
暖色の部屋と寒色の部屋とでは体感温度が3℃も違うという実験結果があるようです。
海や川、プールを思い出しますね。
そして、放射熱を防ぐ効果が最も高い色は、白です。
青や青緑はその次のようです。
熱を吸収するのは黒で紫外線を防ぐ効果があるということで、黒の日傘をよくみかけますが、
白の日傘の方が暑さをしのいでくれるようです。
(色彩効用論-ガイアの色(住宅新報社刊)より引用)
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夏は青系のカーテンや照明、ラグなど暑さを和らげる寒色が快適に過ごす助けをしてくれます。
視覚効果で体感温度の調整を試してみるのも。
room1-8

青白い顔は病気的に見えてしまうmitsumataより
周りには涼しさを提供してるかもですね。

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