どうせやるなら

 

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ニョキニョキといつの間にかできてる足場材。

風雨に耐えながら作業環境を守ってくれる足場材。

そしていつの間にか居なくなっている足場材・・。

 

足場材の世界は実は面白い。

簡単に組めるしバラせるのに数百キロもの荷重に耐えられるのがスゴイ。

よーく見ると枠の形や接合部も色々あって、今でも切磋琢磨しているのがスゴイ。

”低層向けから生まれたクサビ足場の高層分野への進出で、

高層仮設の王者・枠組み足場の牙城が崩れようとしている・・!!

クサビスピードのシンワA、しっかり者のダイサン、従者の単管はいずこ・・”

なんてドラマもあってスゴイ。

(○ツコの知らない世界でやってくれないかな~・・。)

 

・・・さて、そんな足場の安全管理を学ぶ講習会に行ってきました。

そこで学んだのは、

「どうせやるなら適切にやらないと損だ」

ということでした。

一つの抜けで事故が起きてしまった時の負担は、怪我もそうですが

法的なものを含めて多大なものとなってしまいます。

適切に管理をして、適切に職方さんに足場材を使ってもらって、無事にバラす。

職方さんにも足場材にも、安心して次の現場に行ってもらえるように

気持ちを引き締めて現場にあたっていきたいと思います。

柴田

 

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