身近なところでもヒートショック?

こんにちは!松本兄やんです。

台風のに影響でここ横浜でも徐々に雨足が強まってきました。
皆様も今後の動向にご注意ください。

さて、連日ニュースでも話題になっているのが元大関若嶋津関

若嶋津

左の凛々しい力士が本題の大関若嶋津関です。

引退後は親方として後進の指導に従事されているそうです。
そんな親方のショッキングがニュースが連日話題になっていますね。

色々な憶測が囁かれている中、ヒートショックの疑いも出てきたそうです。

親方は毎日、朝稽古が終わると近くの銭湯に通っていたそうです。
施設内の温度は27℃ 外気は11℃だったそうです。

施設内で一度、屋外で二度倒れたそうですが
この温度差による急激な血流の変化も原因の一つではと言われています。

普段から人一倍健康に気を使っている親方のニュースはとてもショッキングな内容でした。

このヒートショックは我々の生活にも実は身近な存在であります。
例えばご家庭内での入浴やトイレなど、暖かい居室から急に寒い水回りに
行くとその温度差により意識を失い、頭を強打するケースもあるようです。

これから寒い季節に入ってまいります。
くれぐれもご家庭内で事故が起こらないように、廊下や水回りも暖かくすることが大切です。まずは身近なところから初めていきましょう。

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これから家づくりをご検討されている方は、こういった事が未然に防げる家づくりを視野に入れると良いでしょう。どこの部屋に行ってもほんわか暖かい。

居心地が良いと気持ちもハッピーになりますし、健康にも良い影響を与えてくれます。

今後家づくりをご検討されている方はこういった建物の性能面にも注目されるとよろしいでしょう。

是非お気軽にご相談ください。

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