住宅ローンあるある②

皆さんこんにちは!!
昨日お誕生日を迎えた松本兄やんです。

沢山のお祝いメールありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。

さてさて早速ですが、前回の続きをご紹介しましょう。

前回のおさらい
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この一覧表を元に解説していきましょう!!

例えばですが
3000万のローンを金利0.44%で35年借りました。
総支払額としては32,374,755円(金利の変動が無かったと仮定した場合)
その他の諸経費で、事務手数料が3000万の2.16%ですので64.8万
これを総額に足した場合、約3300万になります。

通常は事務手数料なるものは一律32,400円の金融機関が多いので
実質金利として考えた時には、0.56%くらいだと思ってもらうと良いかと思います。

あと気を付ける必要があるのは
つなぎ融資が使えるか否かでございます。

不動産を購入する際に住宅ローンを活用するのですが
不動産といっても、大きく2種類に分かれます。
完成しているものと、これから作るもの。

マンションや建売り、中古住宅の場合は、手付金と残金の支払いに
なりますので、比較的融資の実行手続きは楽なのですが
注文住宅の場合は、お金を支払うタイミングがほかの不動産と異なります。
土地の決済含め4~6回に分けて支払う必要が出てきます。
ですが、住宅ローンは最後の最後にしか実行できないとなると
そこで登場するのが『つなぎ融資』なるシステムになります。

この『つなぎ融資』が中々の曲者でして、用意している金融機関と用意していない金融機関があります。
ここをしっかり押さえておく事がポイントと言えるでしょう。

つまり、自分たちが購入したい不動産に合わせてローンも選ぶ必要があるということですね。

ご検討されるお客様のタイプによって色々な選択肢があると思います。
必ずしも全てのお客様が好条件の商品を選択できるとも限らないからです。

いずれにせよ、最低限の知識は知っておくと、頭の中がこんがらがらずに済みますし、住宅ローン自体はそんなに難しいものではありませんので、最低限の知識をもって柔軟に考えてあげると、自分が適応できるローンがなんなのかが、うっすら見えてくるはずです。その上でプロのアドバイスを仰ぐとよろしいかと思います。

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