耐震等級最高値「3」を超える建築基準比〝180%相当〟の強さ

Flame + Panel

地震に強い家かどうかを測る基準の一つに「耐震等級」があります。
耐震等級1は建築基準法に沿った耐震性で、住宅ローン減税などの特典を受けられる「長期優良住宅」に認定されるためには、耐震等級2以上が必要となります。
それらの基準と、FPの家の耐震性を比較すると、次のようなことが分かります。
「FPの家」とそれ以外の家では、耐震性にこれだけの違いがあります。

建築基準法 長期優良住宅 百年健康住宅(FPの家)
耐震等級 耐震等級1 耐震等級2 耐震等級3以上
倒壊レベル 震度6強~7の大地震で即時倒壊しないレベル 震度6強~7の大地震でも補修により引き続き住めるレベル 震度6強~7の大地震でも軽微な補修により引き続き住めるレベル
耐力壁量 建築基準法の適合 建築基準法の1.25倍 建築基準法の1.8倍相当
床水平構面 なし 耐震等級2以上 耐震等級3以上
偏心率 基準法の適合 基準法の適合 偏心率0.15%以下
直下率 なし なし 耐震壁直下率70%以上
制震 なし なし FPパネル

強い家をつくるための4つのポイント

Point.1 耐力壁

等級1のイメージ:建築基準法
等級1のイメージ:建築基準法
等級2以上のイメージ:建築基準法
等級2以上のイメージ:建築基準法
等級3のイメージ:FPの家
等級3のイメージ:FPの家

近代ホームの家は、建築基準法の1.8倍相当の強さ!!

耐力壁とは、建築物において地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力を持つ壁のことです。耐震性の高い住まいをつくるには、やみくもに柱や梁を太くするのではなく、耐力壁の量や配置のバランスを考えることが重要です。

Point.2 水平構面

水平構面 床の剛性が低いと地震などの水平力に対してねじれが生じやすい
剛床構造にすることで床の耐性が高まりねじれに強くなる

住宅において、床組みのように水平に配置される構造要素のことを「水平構面」といいます。その役割は横からの地震力を耐力壁に伝達すること。水平構面が弱いと、どんなに多く耐力壁を設けても、本来の耐震性が発揮できません。耐力壁が有効に働くためには、剛性の高い床で建物全体を一体化させることが大切です。

Point.3 偏心率

偏心率

「偏心率」とは、建物の重心(建物の重さの中心)と剛心(耐力壁の剛性の中心)のズレのことをいいます。この偏心率が大きすぎると、建物はねじれるようにして壊れてしまう可能性があります。近代ホーム「FPの家」では、柱と壁の量をバランス良く構造設計。偏心率は理想的な15%以下となっています。

Point.4 耐力壁の直下率

耐力壁の直下率

「耐力壁直下率」とは、2階の耐力壁の下にくる1階の耐力壁の割合のことをいいます。耐力壁直下率が高ければ家の安定性が高く、強い住まいであることを意味します。FPの家は繰り返す余震にも強い、耐力壁直下率70%以下を基準とします。

これまで1,000棟以上の実績がある近代ホーム「百年健康住宅」は、高い耐震性能で安心できる暮らしを守ります。
詳しい情報やご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
また、モデルハウスの見学・体験宿泊も受け付けております。皆様のお越しをお待ちしております。