こんなに!

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しっかり断熱材が入っているのに、この家は隙間風があって寒かったそうです。

この写真は、以前断熱改修させていただいた現場の解体時に撮ったものです。
グラスウールでは、キッチリ施工しても隙間を無くすこと出来ないのでしょうか?

 

 

 

そして、こちらは「恥ずかしながら…」ですが、
近代ホームがFP工法導入以前にトライした断熱方法
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当時はとても良い断熱方法と思っていましたが、
20年以上経て解体してみると、新築時にはなかった隙間が…
やはり、年々家の中が寒くなってきたそうです。

 

こんな風に断熱材をいくら厚くしても、隙間があれば帳消しになってしまいます。

 

 

 

 

FPパネルは経年で縮んだりしないように
こんな風にプレスしながら断熱材充填します。
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検証のため17年経過したモデルハウスを解体
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このようにパネルと柱の隙間はほとんどなかったそうです。
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隙間は居心地を悪くしたり、カビやダニの発生させ健康被害起こしたり、

壁の中に結露を招いて、家を腐らせる原因となることも…

5年や10年で性能が極端に落ちたり、
ましてや25年で建て替えしなければならないような家は
決して選ばないようにしたいものです。

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