ちょうどいいの積み重ね
OH、なんだコレハ?!

・・・と、驚くお客様も結構いらっしゃいます。
この床材に立っているみどりの行列は何でしょうか?
実は、スペーサーと呼ばれるものなのです。
無垢の床材は特にですが、乾燥や加湿によって伸び縮みします。
床材同士をくっつけすぎて施工すると、湿度が高い時期に床材同士が押し合って床が浮いてきたり音が出やすかったり。
床材同士を離しすぎて施工をすると、乾燥した時期にスキマが大きくなって見た目が悪かったり、ごみがスキマに落ちてしまったり。
そこで、” ちょうどいい ” 位置を出すためにスペーサーを使います。
床の幅の狭い床材は写真のように10センチおきにしていくので特に大変です。
棟梁の丁寧な仕事ぶりがパッと写真を見てもわかります・・・。
スペーサーは床工事が終わるとすぐに取ってしまうので、こういった棟梁の気遣いも感じづらくなってしまいますが、歩き心地のいい床がそこにあるなら影では、そういった仕事がされているということを覚えておいてもらえればと思います。
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