プラチナFPパネル

新発泡剤(HFO)を使用し、断熱性と耐久性能を向上させた新・FPパネル誕生!

FPパネルは環境負荷軽減のため、2000年より発泡剤を水発泡(CO2) にすることでノンフロン化を実現しました。 そしてFPパネル誕生から30周年を機に、FPパネルのさらなる断熱性能と耐久性の向上を目指し、「プラチナFPパネル」が誕生しました。 「プラチナFPパネル」は様々な技術的課題を克服することにより、工場生産品の住宅用ウレタン断熱材としては業界初となる、新発泡剤(HFO) を採用しています。 「プラチナFPパネル」は新発泡剤(HFO) を採用することにより、断熱性能を向上するとともに、水発泡(CO2) と同等の環境負荷軽減を実現しています。

プラチナFPパネル

 

断熱材の性能は一般的には素材の熱伝導率によって表されますが、実際には材料の厚さによって左右されます。 断熱材の厚さを熱伝導率で割った数値を断熱力(熱抵抗)といい、実際の効果を表しています。標準採用しているFPパネルで4.37㎡K/W、プラチナFPパネルに至っては5.25㎡K/Wという断熱力を誇ります。高性能といわれるフェノールフォーム50㎜使用した場合で2.50㎡K/Wですので約2倍の数値になります。

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