SOMPO美術館

 

加田です。

なかなか外出自粛だったここ最近。

動けるときに動こう!

ということで

先日はSOMPO 美術館 シダネルとマルタン展に行ってきました。

 

1900年代にフランスで活躍したシダネルとマルタン。

 

写真OKの一枚。

こちらはマルタンの作品。

公共建築物の壁画作家としても活躍されていたそう。

その壁画の元になる絵です。

 

 

細かい描写ではないのに

赤ひげのパパが

年の離れた待望の赤ちゃん、たぶん女の子に

メロメロなのが伝わってきます。

おれはもう仕事なんてしないでずっとこうしてたいんだ~感。

 

 

 

SOMPO美術館は

あのゴッホのひまわりも所蔵しています。

 

 

まず想像より大きくてびっくり。

そして写真ではわからなかった凹凸感!

なぜ筆遣いでこんなに複雑な表現ができるのだろう・・

世界中の人が魅了される理由が

少しわかった気がしました。

 

 

斜めから見るとより

花びら一枚一枚の凹凸感がすごいのです。

エネルギッシュでパワーをもらえる絵でした!