『男のこだわり』が詰まった鎌倉市のキーストン・モデル
鎌倉市の自然を望むことができる、2階建ての壁一面の窓が特徴の住まいです。
こちらはオーガニックハウスのキーストン・モデルを採用しています。
当初は分譲地を購入した時の住宅会社で家も建てる予定だったという施主様。しかし「そんな形でポンと家を建てても良いのだろうか」と疑問を持ち、家づくりについて勉強を始めたそうです。そのなかで近代ホーム創業者、松本祐の著書に出会ったことがきっかけで、当社にお越しくださいました。
内観のイメージはパリのエルメスや、南仏のホテル。画像を共有していただきながら、お話を進めていきました。海外にお住まいの経験がある施主様の『男のこだわり』が詰まった、かっこいい男性目線の色合い。クラシックでありながら、モダンも入っている仕上がりになりました。
キーストンについて
概要
| 施工エリア | 鎌倉市 |
|---|---|
| 施工面積 | 118.40㎡ |
| 間取り | 2LDK+WIC |
| 耐震等級 | 耐震等級3 |
| C値 | 0.2 |
| Ua値 | 0.5 |
| 特徴 | ウレタン吹付 サイディング(一部レンガ) 1階全室床暖房 |
鎌倉市の自然が見える壁一面の窓
土地が坂の途中にあり、どうしても高低差が生まれるため、高いところに合わせて家を建てることになります。しかしその土地条件を利用し、壁一面の窓を作っても外から覗かれるようなことはなく、鎌倉市の自然を見ることができます。
玄関とLDKを繋げることで生み出された大空間
玄関ホールのタイルは幾何学模様で、渋めの色を採用。左側はウォーク・イン・シューズルームとなっています。
「性能が良い家であれば、とにかくLDKを大きくしたい。近代さんなら可能ですよね」というお客様のご要望を受け、玄関ホールの右側は壁で仕切ることなくLDKと繋げました。玄関ホールからLDK、そして吹き抜けによって階段ホールまで繋がる大空間を生み出しています。
施主様の趣味が映える色合いのリビング
2階建ての壁一面の窓は、家の中を明るく照らしてくれます。しかし夏は熱が籠りやすくなるため、1階には手動、2階にはリモコン操作の縦型ブラインドを設置しました。
クラシック音楽鑑賞がご趣味という施主様。ソファー、スピーカーの画像を共有いただいてパースに落とし込み、新たにご購入された照明などが映えるリビングの色合いに。
ご希望のあったヘリンボーンの床は、そのままだと重々しくなってしまうため、少し軽めの仕様に。床はグレッシュでシャープな感じを出しつつ、壁はダークブラウンで締めています。
キッチンから1階の全ての場所に移動できる回遊性を確保。2階はバルコニーの奥に書斎があり、そこにデスクを置いて、吹き抜けの窓から鎌倉の自然を見ることができる間取りになっています。
夜に大きく輝く住まいと豪華な外構
夜になると、窓から放たれる光がより一層、高級感をもたらしてくれます。野鳥のさえずりが聞こえる坂道を上がる途中からでも一目で分かる明るさ。家につくと豪華な外構が出迎えてくれます。
近代ホームでは住宅の性能はもちろん、お客様のご要望にお応えする空間づくりを大切にしています。家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽に当社のショールーム&モデルハウスで、近代ホームの百年健康住宅を体感してください。