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お知らせ大地震のあとも、住み続けられる家を。
8月23日午前2時頃、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生しました。
夜中の緊急地震速報に、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
大きな地震が発生するたびに、住宅会社として、家に求められる役割を改めて考えさせられます。
大地震は一度で終わるとは限りません。本震のあとも余震が繰り返され、建物には少しずつダメージが蓄積していきます。
たとえ倒壊を免れても、建物が大きな損傷を受ければ、その家で暮らし続けることが難しくなる場合もあります。
だからこそ近代ホームが目指しているのは、地震から命を守るだけでなく、大地震のあとも住み慣れた家で安心して暮らし続けられる住まいです。
このたび、近代ホームが40年以上掲げてきた「百年健康住宅」の理念と、これからの家づくりに対する考え方をお伝えする「家づくりへの想い」ページをリニューアルしました。
あわせて、その理念を実現するための具体的な技術をご紹介する「耐震性能」ページもリニューアルしています。
近代ホームでは、許容応力度計算(構造計算)による耐震等級3を基準とした家づくりを行っています。
同じ耐震等級でも、仕様規定、品確法、許容応力度計算では、確認する内容や求められる構造安全性が異なります。
余力を見込んだ耐震等級のイメージ
出典:株式会社M’s設計「構造塾」
※上図は、計算方法による耐震性能の違いと、FPパネルによる余力の考え方を示したイメージです。実際の耐震性能は、建物の形状や間取りなどによって異なります。
近代ホームでは、許容応力度計算によって耐震等級3に必要な構造性能を確保したうえで、耐力壁としての役割も持つFPパネルを組み合わせ、構造体にさらなる「余力」を持たせています。
さらに、近代ホームが採用するJWOOD工法は、震度7クラスの大地震を再現した実大振動実験を10回連続でクリアしています。
JWOOD工法の「強さ」と、FPパネルが生み出す「余力」。
この二つを組み合わせることで、一度の大地震だけでなく、その後に繰り返される地震にも備えます。
健康を守り、命を守り、そして災害後の暮らしまで守る。
それが、近代ホームの考える「真・百年健康住宅」です。
今回リニューアルした2つのページで、近代ホームの家づくりに対する想いと耐震性能について、詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
家づくりへの想い
https://www.100kj.co.jp/makehouse/