姫路へGO!

松本です。

先日は住宅産業塾の企業視察で兵庫県の姫路市の丸尾建築さんの所にお邪魔してきました。

人生初の兵庫県上陸です。

 

姫路と言えば「姫路城!」ですので「見に行きたいな~」と思ったのですが、

時間の都合上難しかったので新幹線の改札内にある1/200スケールの模型で満足するしかないか。

 

と思ったのですが、駅を出ると姫路城が遠くに見えたので嬉しかったです。

 

丸尾建築さんでは熱烈歓迎でお出迎えいただきました。

私たちがお邪魔しているのに・・・ありがたい。

さすが『おもてなし企業』の丸尾建築さん。自社の名前を見つけて嬉しかったです。

 

テーブルにもいろんなおもてなしグッズがありました。凄い・・・。

 

2件のモデルハウス見学。

 

まず天井までのドアや窓に目が行きました。

天井高をあえて2.2mに抑えて、リビングを吹抜けや折り上げ天井にして天井高でメリハリをつける。

近代建築の三大巨匠のフランク・ロイド・ライトの設計手法と同じですね。

(近代ホームのオーガニックハウス仕様はその手法で行っています。)

 

「天井高は高いほどいい!?」と頭の理解ではそう思っている人が多いのですが、

心休まるのは実は少し低めの天井高なのです。

 

こちらの和室も2.2mの高さでした。

 

2階もあえて天井高を下げていますね。

 

他のモデルハウスでも

 

玄関入るとまたまた2.2m高の天井高で窓も天井まで。

やはり天井までのドアや窓は開放感が違いますね。

 

吹き抜けとのギャップは圧巻です。

 

2階もバルコニーは必要なくても足元まで窓があると広がりはかなり出ますね。

開く窓の場合は何かしらの転落防止をしなくてはなりませんが、

このような手法もいいな~と思いました。

 

 

その後ショールームにて事例発表を聞かせていただきました。

企業秘密が多いのでお伝えは出来ませんが、

とっても凄い住宅会社だという事が分かりました。感動ものです。

 

自社に活かしたいことがたくさんありましたので進化していきます。

塾と塾の仲間に感謝です。

以前の記事