親・子・孫みんなが楽しく暮らせる二世帯住宅

親・子・孫みんなが楽しく暮らせる二世帯住宅

ここ数年、二世帯住宅(3世代同居)の数が増えていることをご存じですか?
国土交通省の統計によれば、2008年から2013年の間に「親、子などとの同居・隣居・近居」が増加しているとのこと。
また、今後数年以内に住み替えを考えている世帯のうち「同居・隣居・近居」を検討している方も増えているようです。
近代ホームではそのようなニーズに合わせて、大家族でも快適に過ごすことができる二世帯住居プランをご用意しています。

二世帯住宅(3世代同居)のメリット

二世帯住居が人気の理由、そのメリットには主に以下の3つがあります。

① 経済的なメリット

共働き世帯が増えるなか、住まいの建築費はもちろん、生活費なども親世代と分け合うことができます。

② 生活面のメリット

共働き世代にとっては、仕事中も同居している親世帯が小さな子どもをみてくれるので安心です。

③ 親世帯のメリット

親の老後が心配・・・という子どもの不安も解消してくれるのが二世帯住宅。介護、サポートもしやすくなります。

二世帯住宅に対して、こんな不安はありませんか?

メリットが多い二世帯住宅。でも、このような不安・疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

  • 自分と親では家の趣味が違う
  • プライバシーを守ることはできる?
  • 生活リズムが違うので同居は不安

近代ホームの二世帯住宅なら、このような不安も解決できます!

同居スタイルによって選べる二世帯住宅の3タイプ

二世帯住宅には、次の3タイプがあります。
生活スタイルは人それぞれ、家族それぞれです。二世帯住宅は、そんなスタイルごとに間取りのタイプを選ぶことができます。

TYPE.1 完全共有タイプ

TYPE.1 完全共有タイプ

玄関からキッチン、リビング、お風呂など生活空間すべてを共有するタイプです。毎日賑やかに暮らしたい家族向け。

TYPE.2 部分共有タイプ

TYPE.2 部分共有タイプ

キッチン、トイレなど生活空間を一部のみ共有することで、世帯ごとのプライバシーも保つことができます。

TYPE.3 完全分離タイプ

TYPE.3 完全分離タイプ

2世帯の生活空間が完全に分かれるタイプです。完全にプライバシーを守ることはできますが、それだけ費用も高額になります。

二世帯住宅は「計画」が大切です!

賃貸併用住宅も可能です

二世帯住宅を建てるために最も重要となるのは「計画」です。
たとえば、都市部では狭小地に3階建ての二世帯住宅を建設し、1階を店舗として貸し出す「賃貸併用住宅」にすることもあります。

「小規模宅地等の特例」も利用しよう!

平成27年から相続税が増税されました。節税のためには、「小規模宅地等の特例」を活用できるかどうかがポイントです。

「小規模宅地等の特例」とは、正式名称を「相続した事業の用や居住の用の宅地等の価額の特例」と言います。
土地や相続する場合に、一定の条件を満たせば、その土地の評価額が最大80%減になる制度です。つまり、それだけ相続税が減額されます。

この特例が適用される条件は、以下のとおりです。

相続財産 故人が生前に住んでいた家の土地
相続人 1.故人の配偶者
2.故人の子で、生前に同居していた
3.故人の子で、持ち家がない

※条件によって内容は変わる場合があります。

相続税については、住宅を建てる前にしっかりと調べておいたほうがよいでしょう。
近代ホームでは、二世帯住宅のほか、相続税など家づくりのお金についてもアドバイスさせていただきます。
お気軽にご相談ください。