この春からに備えて

2017.02.28

もうすぐ春を迎えるにあたり、時折ご報告をしております家庭菜園ですが、

例年通り、春先からの種まきに備えて土作りを行いました。

既に先週石灰を蒔いたのですが、今日は堆肥や肥料を蒔き、耕運機を借りて

肥料分を畑の土に混ぜました。

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今年も様々な作物が育つよう願いを込めて耕した次第です。

何事もそうですが、しっかりした準備が大切ですね。

いつも応援してくださる方に今年も豊作のご報告が出来たらと思います。

千葉

もう一つ紹介しておきましょう

2017.02.27

前回屋外の手摺の紹介を行いましたが、もう一つ紹介したいものがあります。

玄関に設置する物なんですが、それはこれ!

岩田様邸063

そう、ベンチなんですね。

これ結構役に立つんです。

玄関にベンチがあると、お年を召した方が靴を脱いだり履いたりする時に

ちょっと腰掛けられると便利なんです。

最近は玄関の土間からホールまでの段差が低くなり、上がり易くはなってますが、

逆に腰掛けるにはちょっと低いかな・・・と、思ってしまいます。

お年を召した方でなくても、女性の方でブーツを履いたり脱いだりする時などでも

丁度良い高さの腰掛があると便利なのではないでしょうか。

それでは過去に設置した、ちょっと変わったベンチを紹介しましょう。

玄関収納と一緒のタイプ
渡辺様邸(日限山)-1-026

畳のベンチ!
辻村様邸03

なんとこちらは大理石のベンチ!
亘邸10

こちらは・・・
DSCF0022

倒すとベンチに早変わり!
DSCF0023

玄関にスペースが無い時にはいいかも知れません。

ご近所のお友達が来られた時など、ちょっと玄関でお話をする時なんかにも

いいかも知れませんね。

でも、ついつい長話になるかも知れませんから、ご注意を!!

千葉

実は逆なんですネ

2017.02.26

先日会社のご近所にお住いのC様より屋外階段に手摺を取付けて

欲しいとのご要望を頂きました。

聞けば若い頃は手摺が無くても気にならなかったらしいのですが、

だんだんと年齢を重ねられるにつれ、何か捕まるモノが欲しくなったとか。

過去に何度かリフォーム工事を行わせて頂いたお客様でもあり、

何か少しでもお役に立つことが出来ればと思い、二つ返事でお手伝いを

させて頂くことになりました。

「こんな感じで手摺を設置しましょう!」

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出来上がりがイメージし易いように、写真にちょっと書き込みをして

どの様に手摺が設置されるのかをご説明。

色々と打ち合わせをさせて頂く中で感じたことは、今回のC様に限らず

意外と皆さん手摺は階段を上る時に必要と思われている方が多いようです。

そんな時にお話をさせて頂くのは「上る時も必要ですが、階段を降りる時には

自分の全体重が片足の膝に掛かるので、上る時と同様に体を支える手摺が

必要になることをご説明させて頂きました。

そうすると皆さん「なるほど、確かにそうですね、膝が弱って来るから、

体を支えるために掴まる物が必要ですね、フラついたりすると、そのまま頭から

下に向かって階段に倒れ、突っ込んでしまいますよね」と、ご納得されます。

特に夜間など暗い状態で見え難い階段を一段一段下りていくのは大変なようです。

自分はまだそこまで必要性を感じる事はないのですが、いずれ自分もそのような

年齢になれば必要性を実感する日が来るのでしょうね。

完成した手摺を見ながら、しみじみとそう思うのでした。

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住宅ストック循環支援事業補助金受け付けてます!

2017.02.23

リフォームに伴う補助金には色々ありますが、今回は国土交通省より

補助金が出される住宅ストック循環支援事業補助金についての紹介。

どの様な目的の基、補助金が出されるかと言うと・・・

「良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び
既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等、
良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした
補助金制度」とのことの様です・・・。

なるほど・・・う~ん、でも、いったいどんなリフォームが対象になるの???

国土交通省の資料によると・・・
img-223172952-0001

う~ん、なるほど・・・具体的にどのようなリフォームが補助金の対象かというと、
目的は「エコリフォーム」であるため次のような内容であります。

①開口部の断熱改修
家の中にいて寒かったり暑かったりする大きな要因の一つに、窓からの「熱の出入り」があります。
壁と違って窓は結構屋外の寒さや厚さを部屋の中に伝えるため、まずはその窓を
断熱性の高い窓にすることで快適性と省エネに目指そうとするものです。

具体的には窓ガラスそのものを二重のガラス(ペアガラス)にしたり、
今の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓(インナーサッシ)であったり、
思い切ってサッシ自体を断熱性の高いサッシに交換などが挙げられます。
もちろん玄関ドアもこの対象になります。

②外壁、屋根・天井または床の断熱工事
これはもう読んで字の如く外壁、屋根・天井、床について性能の高い断熱材を
使用する事により、家本体の断熱性を高めることが対処であります。
リノベーションや間取り変更、耐震補強工事などを含めた工事の時に
併せて断熱工事を行うと良いのかもしれませんね。

③設備エコ改修
技術の進歩に伴い、省エネ性の高い設備機器が登場しています。
太陽熱利用システム(太陽光パネルや太陽熱温水器等々)、少ない水で流れる
節水型のトイレ、お風呂のお湯が冷めにくい断熱された浴槽、今までよりもお湯を
沸かすのに省エネな高効率給湯器、そしてお湯の使用量が少なくなるように工夫された
説諭水栓が対象となり、このうちの3つを組み合わせると補助金の対象になります。

上記の①~③のうちいずれかを行うと補助金の対象になりますが、併せて
以下の改修工事も補助金が出る対象です。

A廊下や浴室などへの手摺取付け、つまずきやすい床の段差解消、車いすなどによる
移動や歩行補助をし易いような廊下の幅の拡張工事

Bエコ設備の取り入れとして前述の設備エコ改修のうち2つを採用した工事

C木造住宅における劣化対策として小屋裏の換気、点検口の設置や
ユニットバスへの交換、脱衣室を耐水性のあるものへの仕上げ工事、
防腐謀議処理や床下の土間コンクリート打設、メンテナンスし易い
点検口の設置、耐震改修工事、リフォームの場合の瑕疵保険への加入なども
補助金の対象となり、耐震改修工事まで合わせると最大45万円の補助金が
貰えることになります。

「そろそろリフォームしたいけど・・・ちょっと予算が・・・」こう考えられている方に

とってはとてもタイムリーな話題かも知れませんね。

当社では指定工事業者として登録済みとなっているので、お気軽にお声掛け下さい。

お待ちしております。     千葉

こんな給湯器が新しく登場しました!

2017.02.06

本日事務所に給湯器メーカーのノーリツさんの営業スタッフが来場されました
来月よりガス給湯器のエコジョーズが新しい機能を持った製品が出されるので、
その紹介と宣伝のために来場されたとの事
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「今度の新製品はですね・・・」と、説明が始まり、フムフムと聞いていると
どうやら新しい給湯器の新機能と特徴は以下の3つであるようです

1、お風呂の残り湯の除菌機能搭載
UVによりお風呂の残り湯を99.9%除菌してくれるそうです。
センサーを搭載していて、所定の時間経過後などに自動運転で除菌してくれるとの事
お風呂の残り湯を洗濯に使用する時などに良いようです
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なるほど、入浴後のお湯を除菌してくれるのか・・・
「次の人が入る時も除菌されていて綺麗なお湯のお風呂に入れます」
自動設定以外にも、入浴後に任意にボタンを押せばその都度除菌をしてくれるようです
そうか、なるほど・・・それはいいかもしれない・・・。

2、熱洗浄配管クリーン機能
お風呂の配管を通常よりも高い温度のお湯を流して配管内の皮脂成分などの
汚れを落としやすくするそうです。
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定期点検などで様々なお家を回りますが、その時にお風呂の配管はどうやって
掃除をすればいいのでしょうか?と、良く質問を受けます。

とりあえずは「ジャバ」などの配管洗浄剤をご紹介をしますが、
実際これ以外の方法はちょっと思いつかない(無いと言った方がいいかも)ので
今回のこの機能は新たな方法なのかもしれません。

3、みまもり安心サポート機能
最近高齢者の入浴中の死亡事故がなんと年に19,000件も起きているとのこと。
ヒートショックやのぼせなどによる事故なのですが、この事故が起きないよう
入浴センサーや入浴タイマーをリモコンに搭載して、入浴されている温度の調節や
入浴時間などを台所のリモコンに送り、事故の防止に役立てる機能の様です
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まあ、このような新機能が搭載された湯沸かし器なのですが、説明を聞いていて
頭に思い浮かんだのが、よく巷の話で「お父さんの後のお風呂に入るのはイヤだ!」
なんてことを言う娘さんの話を耳にしますが、そんなご家庭には、きっとこれなら
いいかも知れないなんて、ついつい思ってしまいました
(余計なお世話でしょうか・・・)

もしこれが普及したら入浴後の除菌なんて言うのが、新しい入浴後習慣になるのかも知れません

そんなことを考えながら新製品の紹介の話に耳を傾けるのでした
ご興味のある方はお問い合わせお待ちしております!

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