こんなことが近い将来出来るようになれば・・・

先日書店に立ち寄った時に気になる雑誌を発見し、ついつい購入。

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そう、題して「大人の科学」なのであります。

40代~50代位の方ならご存知(いや、幼少の時にお世話になった)の方も多いと思いますが、
学習研究社の「科学と学習」の大人版なのであります。

小学生の時は付録付きの雑誌に心躍らせ、ワクワクしながら毎月自宅に届けられるのを
心待ちにしていたのを覚えております。
(特に「科学」の方の付録は思いもかけないような付録がありましたね・・・)

そんな科学の入門雑誌の大人版が、数年前から時折発売されていたのは知っていたのですが、
今回書店にて劇的な「再会」を果たし、昔と同様にワクワクしながら手にしたのでした。

ちなみに今回の付録はなんと世間で人気の「ドローン」であります。

ただし「ドローン」と言っても、そこは科学の入門用学習雑誌ですから、その付録には
科学的な意味があり、植物の楓(カエデ)の種がクルクルと回りながら飛ぶところを題材に、
飛行機の翼の原理を学ぶ事が出来る教材となっていました。
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ワクワクしながら箱を開けると・・・まず目に飛び込んで来たのは・・・。
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「おっ、大丈夫だ!大人で良かった!!」と、まずはひと安心。

中身を出すと、綺麗に各パーツがパッケージされています。
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付録の本には組み立て方や飛ばし方がカラー写真のガイド付きで載っています。
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組み立て説明書を元に、いざ組み立てに入ります。
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今回はドローン本体は、ほぼ完成状態に近く、コントローラーを組み立てるのですが、
結構部品が細かいので、横で見ていた妻が一言「細かいから老眼には大変ね・・・」
(何っ!!)と、思いつつも組み立てを続け、ほどなく完成し、いざテストフライトへ!。
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スイッチを入れてコントローラーのアクセルスロットを操作すると
「ヒュン!ヒュン!ヒュン!」と飛行音と共にクルクル回りながら
ゆっくりではありますが、徐々に上昇をするではありませんか!
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「おおーっ!すごい!クルクル回りながら飛んでるよ~!!」

ちなみに我家の愛犬はそんな謎の物体がクルクル回りながら、いきなり飛ぶのを目撃し、
ビックリしてどこかにすっ飛んで逃げてしまいました(ゴメンね・・・)

そして更にアクセルスロットを全開にすると、我が家のリビングの吹き抜けを
徐々に上昇して行きます。
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(やっぱり家造る時に、吹き抜けにして良かった~!!)
などと思いながらテストフライトは無事成功したのでした。

ちなみに説明書にはプロペラの調整などのチューニングが記載されており、これから少しづつ
調整とコントローラーによる操縦の練習に挑むつもりであります。

今回、この室内で飛ばしたドローンを見ながら考え付いた事がひとつあります。
最近のAI(人工知能技術)やIoT(物のネット接続)を活用して、建築現場の管理を
将来的にはドローンで出来ないだろうかと考えております。

現場に行かなくても、事務所や自宅、他の場所からインターネット回線を利用し、
現場内に設置したドローンを遠隔操作して飛ばし、1階から2階、屋根裏へとカメラで
映像を送りながら自在に飛行して見たい場所の映像をモニタリング。

もし窓が開いてたら建物の外に出て外観や屋根の上、現場周囲の状況など、飛びながら
リアルタイムでいつでもどこでも24時間モニタリング出来るかも知れません。

もしかしたらVR技術を利用し、ゴーグル型のヘッドアップディスプレイを装着して
顔を向けた方向でドローンとカメラが連動して映像を送ってくれたら、居ながらにして
現場管理が出来るかも・・・、などと考えながら「大人の科学」に大満足するのでした。

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