本物は色褪せない

こんにちは、松本兄やんです。

今から30数年前母親に初めて連れて行ってもらったラーメン屋に行ってきました。
当時8歳か9歳かだったと思いますが、未舗装な駐車場に横長の平屋、赤い屋根というイメージだけは覚えているのですが、それがなんというお店だったのかは聞けてなかったのですが、偶然にも数年前お店の前を通った時に、記憶が一気に蘇り(その時は営業時間外)次に来るときには是非立ち寄りたいと思ってたお店に念願かない、ようやく再来することができました。
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この日は横浜でも記録的な集中豪雨でしたが、ここ千葉県もものすごい雨でした。
しかもなにがすごいかというと、ここは駅から相当離れた場所にあるにも関わらずこの豪雨の中行列が出来ていたということ。

行かれたことのある方はご存知かと思いますが、とにかく地元の人しか来なさそうなローカルな場所なのです。

それにも関わらず、この行列は。。。
再来した期待が確信に変わった瞬間でもありました。

待つこと40分、店内でもしばしのウエィティング。

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まさに昭和の古き良きラーメン屋。
あの頃と何も変わらないにも関わらず、お子様からご年配の方まで、これはすごいことですよね。
渡る世間は〇ばかりの幸楽を思わせる雰囲気。

席について数分後、待ちに待った再会です。

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竹岡式ラーメンは梅乃家で結構ヤられてしまったので、あまり期待はしていなかったのですが、鈴屋は同じ竹岡式ではあるものの、別次元の味でした。これが私の海馬に鮮明に焼きついていた味だったのかと納得の一杯でした。 ナルトなんてNARUTOでしかお見受けしていませんもの。

その日だけであれば、取り敢えず満たせるもので十分だと思います。

しかし、家は一生共に過ごすパートナーと考えた時に、『家はなんの為の必要なのか』という本質に立ち返りそれを満たしてくれる家づくりが、本物の家づくりと言えるのではないでしょうか。

その本質は人類が誕生してから、今日に至るまでなにも変わっていません。

今回の世代を超えて胃袋を満たす鈴屋もそうですが、我々の家づくりも家本来の必要性を満たせる家づくりと、こだわっている部分のブレない本質がどことなく、うちの会社に似ているなと思うのと同時に、本物は何年経っても色褪せることなく輝き続けるのだなと鈴屋を通じて勉強になりました。

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今月も、8/20に完成現場見学会、8/下旬から、家づくりで大切な構造現場見学会を実施いたします。是非この機会にこちらも合わせてお立ち寄りください。

 

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